国内消費の低迷にあえぐ中部地域の外食企業がアジア市場の開拓に本格的に乗り出している。
カレーチェーンの壱番屋は今後3年間で東アジアを中心に海外店舗を50増やす方針で、年内に
中国で新たに3店舗を出店する。めん・和食店のサガミチェーンなども中国や東南アジアに新規
出店する。各社とも日本食の人気が高まっているアジアで事業拡大を狙う。
壱番屋が新たに出店するのは中国・上海と北京で計3店舗。チキンカレー(約420円=日本円換算)
などの定番商品以外に、スパゲティ(約360円)やオムライスにカレーをかけたオムカレー(約500円)
など現地に合わせた商品も販売し、現地の中間層を中心に需要を開拓する。今期の出店で中国国内
の店舗は13になる。
また以前、中国で模倣店が営業したことを踏まえて現在、中国商標局に対し「CoCo壱番屋」の商標
を申請している。
同社は9月末現在、中国を含め海外で20店舗を運営している。1月に策定した中期経営計画で、成長
市場のアジアを中心に海外に50店舗以上新規出店する目標を掲げた。
▽ソース:NIKKEI NET (2008/10/30)
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20081029c3d2901o29.html
▽CoCo壱番屋 HP
http://www.ichibanya.co.jp/index.html
カレーチェーンの壱番屋は今後3年間で東アジアを中心に海外店舗を50増やす方針で、年内に
中国で新たに3店舗を出店する。めん・和食店のサガミチェーンなども中国や東南アジアに新規
出店する。各社とも日本食の人気が高まっているアジアで事業拡大を狙う。
壱番屋が新たに出店するのは中国・上海と北京で計3店舗。チキンカレー(約420円=日本円換算)
などの定番商品以外に、スパゲティ(約360円)やオムライスにカレーをかけたオムカレー(約500円)
など現地に合わせた商品も販売し、現地の中間層を中心に需要を開拓する。今期の出店で中国国内
の店舗は13になる。
また以前、中国で模倣店が営業したことを踏まえて現在、中国商標局に対し「CoCo壱番屋」の商標
を申請している。
同社は9月末現在、中国を含め海外で20店舗を運営している。1月に策定した中期経営計画で、成長
市場のアジアを中心に海外に50店舗以上新規出店する目標を掲げた。
▽ソース:NIKKEI NET (2008/10/30)
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20081029c3d2901o29.html
▽CoCo壱番屋 HP
http://www.ichibanya.co.jp/index.html
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【元スレッド】
2ch 【 【外食】アジアに活路、カレーのCoCo壱番屋、3年で50店舗増を目指す[08/10/30] 】
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