2010年04月29日

【金融政策】白川・日銀総裁:インフレ目標「時代遅れ」 「達成に努力」の菅氏と認識ずれ [10/04/24]

1:依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★ 2010/04/24(土) 14:01:03
 主要20カ国(G20)財務相・中央銀行総裁会議出席のため訪米中の白川方明・日銀
総裁は22日、ニューヨークで講演し、物価安定だけを重視する政策が「時代遅れになって
いる」として、インフレ目標政策に否定的な考えを示した。

 菅直人副総理兼財務相は20日の衆院財務金融委員会で「プラス1%か2%程度を目標と
して、達成まで日銀も政府も共に努力することが望ましい」と発言しており、認識はすれ
違っているようだ。

 80年代後半のバブル経済時、資産価格が高騰する一方、物価上昇率は比較的安定して
いた。白川総裁は「物価安定が金融緩和からの転換の強力な反論になった」と述べ、物価を
重視して利上げが遅れ、バブル封じ込めに失敗したと説明した。【清水憲司】

ソース:毎日jp
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100424ddm008020009000c.html


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【金融政策】白川・日銀総裁:インフレ目標「時代遅れ」 「達成に努力」の菅氏と認識ずれ [10/04/24]

【関連リンク】
Yahoo!ニュース 【 日銀決定会合で金融政策維持の公算、物価見通しは上方修正へ
Yahoo!ニュース 【 ユーロ圏の流動性は潤沢=トリシェECB総裁
Yahoo!ニュース 【 デフレ脱却に政府が数値目標、「思い切った金融緩和」の実行・継続を=民主研究会・報告書案
Yahoo!ニュース 【 デフレ脱却に向け追加政策が必要=大和総研理事長
Yahoo!ニュース 【 東京外為市場・15時=ドル93円後半、実需のドル買いが下支え



▽以下は2ちゃんねるのダイジェスト 【 抽出レス数 = 99(892中) 】


52:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 15:45:26 Z9CUkiwJ
俺もインフレターゲットには懐疑的。
物価に関しては年度後半からはあがるのでは。
輸入価格が上がってきているので、元も切り上がれば
さすがに企業も吸収できまい。

55:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 15:47:38 kR6I5fd2
>>52
じゃあどうしたいの?


56:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 15:50:00 OK3E1ik7
>>2-55
ホントにバカばっかだなw
俺がレクチャーしてやんよ。

日銀バッシングをやる人々は、いまだに中央銀行が自由自在に経済をコントロールできると
信じているようだが、そういう理解は古い。
金利や通貨供給による調節の効果は、世界の金融市場がグローバル化した今では限定的だ。
国内の資金需要がないとき無理やり量的緩和をやると、資金は海外に流出してバブルを引き起こす。
国際金融市場で実質金利が均等化しているとすれば、デフレの原因は国内の名目金利=投資収益率が
低いことなので、通貨供給ではどうにもならない。

それよりも今回の金融危機でわかったことは、金融仲介機能が破壊される影響がいかに大きいか
ということだ。リーマン・ブラザーズ1社の破綻で、全世界の銀行で取り付けが起こった。実は、
このメカニズムは1930年代と同じである。大恐慌の原因は「需要不足」ではなく、FRBが金本位制に
こだわって通貨供給を絞り、大規模な取り付けを放置したことだ、というのが他ならぬバーナンキの意見である。

同じように金融仲介機能を守ることが金融危機において最優先の問題だ、とIMFレポートも強調している。
金利や物価が数%動くことなど、銀行が破綻して決済システムが止まることに比べれば、大した問題ではない。

361:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 03:42:30 HSyTYPO8
>>>56
中国人が有り余った資金で世界の資産や企業買ってるんだけど・・・
それの一番の被害にあってるのはオーストラリア(と北朝鮮)かと
日本は完全に遅れをとってるね。


377:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 08:46:15 X7XlsKyv
>>56
小泉政権時で実感的にもまさにそんな感じだったな。
溝口介入(非不胎化介入)、量的緩和で金融緩和。
金が海外に流れて円安。
海外は流れてきた金でバブル膨張。
日本経済はそのバブル海外への輸出増・円安で儲けると。

で、日本企業は輸出で儲かっても、その金を基本的に、更に海外投資へと回す。
日本より低賃金低コスト国は山ほどあるため、グローバル化によりそうした国に投資資金が流れる。
また、国内では構造改革推進(生産性上昇)により人件費等が抑えられ、結果労働者の所得が
上がらず、消費が増えず内需は大して上がらない。
競争主義、市場主義の徹底がさらにこの流れを強化すると。

で、日本はどんどん円を売って外国に金を流し、外人は売られた円を買って日本企業の株を買って、
日本人は奴隷になっていくと。

最近の経済議論で、財政政策は効果がないので否定的、現在のデフレ不況脱却には金融緩和だが、
長期的に見て潜在GDPを上げていかないといけないので構造改革も必要、て主張する人が増えてると
思うんだが、ちょっとどうかと思う。
デフレ不況脱却のための金融政策を前面に出して、構造改革は積極的に話するわけじゃないけど、実は
その主張は小泉構造改革路線と変わらないだろっていう。世の中の受けを考えて構造改革を前面に出して
ないだけじゃないの?ていう。

まあともかく、日銀もどうかと思うけど、金融緩和だけじゃどうにもならん。財政金融の両輪が動かないと
国内がよくなるわけがない。


418:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 13:50:05 8jdN6V+7
>>377
ならば資本への資金流出を規制すればいいだけの話。


68:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 16:03:52 Z9CUkiwJ
>>55
俺程度が休日にちょっと考えて解決策だせるなら
そもそも問題になってないよ。
団塊世代はじめ金もってる層が貯め込んでいるのは
問題だと思うから彼らが安心して金を使える世の中に
なれば少しは改善すると思う。でも今の社会保障制度では
無理だし、安定感を望む歳出を考えるとやるべきでもない。
人口構成がもう少しマシになる1世代後まで我慢するしか
ないんじゃない?


70:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 16:06:05 kR6I5fd2
>>68
それなら普通にインフレでいいじゃん


58:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 15:52:52 cAcGvHwZ
>>56
読んでないけど同意する。
金刷るよりは期限付きの政府紙幣なんかの方が効果ある気がする。
子ども手当全部期限付きの金権にすれば良かったのに。


85:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 16:41:32 JfZCoh0s
NHKの解説委員をはじめ,某経済新聞wすら経済学を理解してない国だからな
きのうオーストラリアの大学の先生と飲んだんだが,日本では法学部卒業生が
経済政策を作ってるっていったら,クレイジーって言ってたお
俺もそう思うしw
白川はたまたま経済学部卒だが,裏はすべて東大法卒でガチガチの日銀は
とっとと仕分けられてしまえ.
そもそも橋龍がたいした考えもないまま日銀法改正した結果,日銀が問題を
起こしても誰も手がつけられない状態.総理でも総裁をクビにできんしw
デフレである限り失業率は上がり税収も減り財政再建もできない.民主は
自信をもって日銀法再改正を政治日程に掲げて参院選を戦うべき.
インタゲと失業率改善を日銀の責務と明記し,任務を遂行できない総裁は
罷免出来るよう法律で書くだけだ.

96:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 17:45:08 Hu0jMS1y
中央銀行総裁がインフレを嫌い、デフレを目指すとか
マジで理解不能だな


貨幣は常に減価しないといけないのに
それはもう小学生でも理解できる

130:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 19:06:19 HC96BJsf
>>1

一般論としてたが、インフレ目標を2%、3%とするのはいい。しかし日銀にこれをやれる能力はない。

金融緩和をどんなにやったところで今の日本ではだめだ。

日銀は国の中央銀行として「信用」が最も大事なことだ。日銀の財務を悪くするようなことは避けなければ

ならん。

「経済波及効果がある公共工事」。これを時の政権がやるべきことなんだ。財政出動だよ。

142:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 19:43:56 eBsPYkvn
日銀法を改正しないのも変だが、子ども手当の外国人支給に関する法律の改正も出来ないのはなぜ?
日本の法律って、そんなに変えにくいものなのか?

165:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 20:31:49 tIAmJTQU
1985年以前の日本に戻すことだな
86年以降日本は迷走をはじめた

174:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 20:49:38 bSe9+Wof
白川を選んだのは民主党

民主党は地獄に落ちろや!

176:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 20:51:41 fmZzy+q8
>>174
自民党だろ、選択をしたのは


236:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 22:46:17 X0ikUaPe
>>1
インフレの要因の多くは為替レートが占めてるのに金融政策でコントロールできるとか馬鹿じゃね

237:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 22:59:39 RZNjVdvx
【資源】鉄鉱石、金、プラチナ、原油 軒並み2〜3倍に高騰、生活直撃 [10/04/24]

 鉄鉱石、金、プラチナなどの資源価格が軒並み高騰している。1年前と比べて、2〜3倍に
なる。投機マネーが大きく動いた2008年春の急騰と違って、今回は中国などの新興国の成長
や米経済の回復などの実需によるものとされる。

ただ、石油や鉄鋼など資源高が企業の収益に大きく影響する業界からは、「物価上昇に
つながるのではないか」と懸念する声も漏れている。


インフレ達成できそうでよかったじゃんw

247:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 23:16:33 6XJoZuus
>>237

菅直人が日銀を恫喝し量的緩和を実施させた結果、物価上昇を加速させた。
もはやスタグフレーションを招くことは明らか。
これで一般庶民の生活は益々苦しくなるだろう。

おめでたいインタゲ派の諸君には本当におめでとうと言いたい。


252:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 23:22:40 wkZDhz7S
>>247

>菅直人が日銀を恫喝し量的緩和を実施させた結果、物価上昇を加速させた。
実質的に大規模な量的緩和なんかやってないだろ、カス。
中国と米国と言う二大市場で大規模な金融緩和が行われたのち
消費性向が持ち直せば当然原材料の物価は上昇する。
それは相対的ではなく絶対的な需要としてな。

>おめでたいインタゲ派の諸君には本当におめでとうと言いたい。
外国はデフレ経済化の応急処置を実地していたからインフレ化してきたんだろうが。
日本は全く何もせずデフレ放置のまま。
デフレ万歳派のせいで招いた最悪の事態、無能なバカが頑張りすぎた結果だ。
心から死んでくれカスと言いたい。


260:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 23:34:52 AH7xkBmI
ID:JfZCoh0s  はスルー推奨
負債としての通貨の本質や各国のデータを完全無視した、日銀文学


とりあえず>>1で日銀はデフレ解決する気ありませんと言った訳だ
つまり、金融政策で主導権を握る権利を放棄したに等しい。となれば早急に政府は
1、議決による国債日銀引き受け 2政府紙幣 3日銀法改正

の最低ひとつは決断する必要があるな。

263:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 23:38:36 JfZCoh0s
>>260
やれやれ、現実を見ないとは…



264:名刺は切らしておりまして 2010/04/24(土) 23:39:43 KXR5v0u9
>>260
3.日銀法改正

は絶対。
インフレターゲットが出来ないなら所得ターゲットだろ。意味は同じダモンな。


290:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 01:09:54 ruE2FRic
これって、インフレは物価だけじゃなくて資産も見ないといけないから、物価を中心とした
インフレ目標には意味がないって言ってるんだよな。

インフレ目標そのものを否定してるようには読めないんだが。
ただ、肝心の資産インフレに対する現状認識が書かれてないから、どうしたいのかわからんけど。

293:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 01:12:21 moKzToI+
>>290
つうか日銀はバブル起こすぐらいならデフレの方がましってことかと。




303:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 01:22:55 qYgSAHTP
>>290
前段はあってるけど、ここで議論になってるインフレ目標という
言葉自体「物価を中心としたインフレ目標」のことなので
インフレ目標そのものを否定してる。


294:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 01:15:36 ruE2FRic
>>293
すくなくとも、今回の記事からは、そう読めんが。


317:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 01:54:59 54bCMpHS
■新規国債発行を止め、プライマリーバランスを黒字化しなければいけない理由
▼消費しない理由の一つ「国債発行による将来不安」解消のため
▼今使っても、その財源の負担は「国債60年償還ルール」により子供にまで回ってくるので、《子供の保障》にならず、もう、未来を捨てているのと同じ。
 新規国債の発行が続く限り、《国債60年償還ルール》により、返済は60年間続く。
 「新規+借換債の利払い費」により、「キャッシュが足りなくて新規国債を発行するのに、更にキャッシュが必要になる」という矛盾した状態を誘発する。
 つまり、一旦新規国債を発行し始めると、プライマリーバランスを黒字化しない限り、際限なく新規発行を続けなくてはならなくなる。
▼『財政のプライマリーバランスを改善しない限り、日本国債依存の運用から、年金・郵貯・簡保が抜け出せない』。
 なぜ抜け出す必要があるかと言えば、問題は「郵貯が国債で儲ける仕組みの前提条件」。

■預託金が廃止された郵貯は、「不景気+日本国債の低金利」が前提
 景気回復したら、日銀は利上げ、預金金利は上がる。そうしたら、預金金利と国債金利は逆転し、国債で儲ける仕組みはあっさり崩壊する。
 一方、長期金利が上がれば、郵貯は逆ざやで損失を被る。保有する国債の金利は購入時のままなので、金利上昇時には逆ざやとなり、値下がりした国債が不良債権になる。
 『つまり、「預託金という血税投入による利益の源泉が無くなった」郵貯の儲けの仕組みは、「不景気+日本国債の超低金利」が前提』。
 「不景気」「日本国債の超低金利」のどちらか一方ではなく、両方必要。
 預託金がなくなってボロ儲けの仕組みがなくなり、事業継続がわからないのに、国が株を保有する事実上の政府保証を付ける必要・理由は一切ない。


323:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 02:03:16 54bCMpHS
>>317
■「なぜ自民党政権化で消費税を上げなかったか(≠できなかった)」を見ることは非常に大事
 実は、基礎的財政収支の黒字化を実現できる寸前まで行っていた。
 02年に28兆円あった赤字が、07年には6兆円まで減り、あと一息で単年度黒字を達成し、今度は将来増える社会保障費のために、新しい税制の整備に専念できる所まで来ていた。
 ところが、「基礎的財政赤字(単年度赤字)は28兆円(02年)(消費税10.8%)から6兆円(07年)まで減り、あと一息で解消できる」という時、
08年度の福田政権時に麻生幹事長が「地方への配慮」と称してひっくり返した。
 しかし、地方への配慮をしても、2009衆院選には大敗した。
 そして今や、09年度の基礎的財政赤字(単年度赤字)は40.6兆円、国債発行額は53兆円。
◆基礎的財政収支の「赤字」
 ▽02年度…28兆円
 ▽07年度… 6兆円
 ▽08年度…16.1兆円
 ▽09年度…40.6兆円 2.5倍。過去最悪
■小泉改革を否定したために、消費税は35%に
 『これは、このままでは、もはや取り返しのつかない水準。ここまで達したら、小泉改革の発展継続に戻らない限り、もはや消費税の大幅な引き上げしか選択肢はない』。
 なぜなら、この消費税20.6%不足は『現在の話「現状のサービス維持」のための増税であり、
「生活を良くするための増税分」「将来増える社会保障費」(約10%)は含まれず別途必要』だから。
 つまり、消費税率は「現在20.6%不足+将来10%必要=30%分」アップし、35%を視野に入れなければならない。
 小泉改革の否定からたった2年で、この状態に追い込まれてしまった。

■なぜPBの達成が先なのか?
 「黒字化して、それでも足りないものがありますから消費税を上げます。国民の皆さんお願いします」と、国民に消費税アップの理由を認識しやすくする。
 妥当な路線だった。
 国民に「社会保障費の“伸び”を抑制しないと、これだけ消費税をアップしなければいけない」という現実を見せる。
 そして、世論に選択を迫ることができた。
 「それでも、やっぱり社会保障費を削減しないで、消費税を大幅増税」 or 「このまま社会保障費の伸びの抑制した上で、消費税増税の幅も抑制する」。



325:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 02:05:54 54bCMpHS
>>323
★小泉改革が継続されていれば、消費税はアップしたとしても、10%(26兆円)程度か、それ以下で済んだ。
 なぜなら、基礎的財政赤字(単年度赤字)が無くなり、さらに公債費利払い分の20兆円が相殺され、
結果、それでも足りない「生活を良くするための増税分」「将来増える社会保障費」などだけで済むから。
■2010年度予算で見ると
 国は、税収を40兆円・歳出を91.6兆円(公債費利払い分20兆円含む)で考えると、「48.5兆円=消費税約18.6%」不足(消費税1%=2.6兆円)。
 地方税収は、消費税2%不足。
 つまり、『現在の日本(国+地方)は「消費税…約20.6%」分の税収不足』
■プライマリーバランス黒字化(基礎的財政収支均衡)の意味
 基礎的財政収支が均衡していれば、毎年の政策的な経費が税収などの毎年の収入でまかなわれていることになる。
 この場合、この年の債務の増加は利払い分だけであり、利子率と経済成長率が同じであれば公債の対GDP比は一定となる。
◆もはや消費税率を引き上げる必要はなくなった / SAFETY JAPAN
 http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/63/index1.html

■国債ゼロ化宣言→消費税アップのプロセス
 消費しない理由の一つを解消するために、国債ゼロ宣言
 →しかし、今のままだと消費税20.6%アップし25.6%に(毎年増加)
 →よって「PB黒字化」「無駄の削減」「《連帯の精神に基づく拠出制度》である保険料値上げ」などを先に実行
 →国民に現実を見せる「社会保障費の“伸び”を抑制しないと、これだけ消費税をアップしなければいけない」
 →そして世論に選択を迫る
 「それでも社会保障費を削減しないで、消費税を大幅増税」 or 「社会保障費を抑制した上で、消費税増税の幅も抑制する」

■保険料について
 保険料というものは、《連帯の精神に基づく拠出制度》として、本来は「趨勢的な支出の増大(雇用保険料で言えば失業率の上昇)に合わせて引き上げられるべき」もの。
 引き上げなかった場合、そのツケはいずれ必ず訪れる。まさに雇用保険料がそうである。
 雇用保険料は、日本は賃金の1%台、一方『EUは5〜9%台と高めに設定』。



352:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 03:00:42 54bCMpHS
>>325
★《迫る影》
 小泉改革の否定からたった2年…、針は過去へ急速に逆戻り。「今や1950年代、果ては1946年」へ
 日本社会は、世界で最初の《新興衰退国》に。生活水準は、戦後の混乱の余波があった1950年代半ばに逆戻り。
 決着の果ては、「大増税」か「預金封鎖と通貨切替」か。
 “影”は、税金投入という、快楽と芳醇なぜいたくに浸り切った後に必ず訪れる。

◆「破滅は始まった。もう誰にもこの流れは止められない。生き残る術は“大増税”か“預金封鎖と通貨切替”か。
 そして決着の果てに見えてくる真実とは…小泉竹中改革はやっぱり正しかった。日本の未来―《約束の日》―集え、志を同じくする者よ」

◆「平和に浸りきった民衆は、目の前の危機に気づかない。訪れる破滅を想像できない。日本の未来―《日本動乱》―。現金は価値を失落し、預金は蹂躙(封鎖)される。それが破滅」

■新興衰退国
 新興国(Newly developing countries)に対して、新興衰退国(Newly declining country)。新興衰退国は単数形。急速に国が衰退している国は、日本だけだから。



353:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 03:02:07 54bCMpHS
>>352
 餓死が起こるのは、「戦争」よりも「内乱」の刻である。

★《生活保護…37世帯に1世帯。2010年末200万人突破。税収の半分・歳出総額の2割。稼働年齢世代の生活保護が急増》
という実態は、果たして生活保護制度が本来目指すべき方向性に合っているのだろうか?
 働ける人には働いてもらい、真に生活に困窮している人を保護し、「生活保護は自立支援」という原点あるべき姿に戻すべき。
■《2010年末、200万人が生活保護受給》
 ▽生活保護・被保護人数…181万1335人(2009年12月時点)(前年同月比+20万4632) 人口全体の1.4%
 ←180万人を超えたのは、『戦後の混乱の余波で受給が多かった1950年代半ば、1956(昭和31)年5月以来』
 前年同月比+20万4632人だから、このままいけば1年後の2010年末には、200万人を突破。
■《37世帯に1世帯が生活保護受給》
 ▽日本の総世帯数…4906万3000世帯(うち単独世帯1445万7000)[国勢調査 2005(平成17)年]
 ▽生活保護・被保護世帯数…130万7445世帯(2009年12月時点)(前年同月比+14万7814) ←過去最多。世帯全体の2.6%
 総世帯数 49,063,000 ÷ 被保護世帯数 1,307,445 = 37.5258615
 つまり、37世帯に1世帯が生活保護受給。
◆世帯 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E5%B8%AF
 住民基本台帳法では、原則として住民票は個人を単位として世帯ごとに編成され、
『生活保護法では、保護の要否および程度は、世帯を単位として定められる』。

■大阪市は、税収の半分・歳出総額の2割が生活保護費
 ▽生活保護…10万5474世帯、13万6617人、市民の5.1%が受給
 ▽2010年度に計上した生活保護費…2863億円(前年度当初比+17%) 『市税収入…6091億円(前年度比−5%)の5割近く』。この1/4を市が負担
 ▽2010年度当初予算案…1兆6905億円(前年度比+3.9%) 『生活保護費は歳出総額の2割近く』。生活保護費などの扶助費を除くと−0.9%で、実質的な緊縮型予算



357:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 03:18:47 7H34q8ez
お金というのはどう使うか、どう流れるかが問題なわけで、インフレ目標を設定したとして
今の民主政権でその金を景気向上に有効な使い方をするように思えない。
無駄にばら撒いて体力を落とすより、じっと我慢して体力を温存したほうが良いという考えなんだろ

369:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 05:58:14 Z8f3Q8Bs
福田の時に継続してた狂乱に近い原油高とそれから派生する形で広まった
資源高は様々な品物の価格を引き上げ、
スタグフレーションを起こすって言われてた中で
不思議なことに最終的には日本のGDPにはプラスに働いたんだろ
これなんかマイルドインフレはデフレよりましっていい例だわな

375:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 08:07:08 aXdmu479
>>1
>物価安定だけを重視する政策が「時代遅れになっている」として、インフレ目標政策に否定的な考えを示した。

ちょっと待て、物価安定を放棄するからインフレ目標を導入できるっていう意味ではないのか?
1−2%というのは日銀自身が望ましいと言って出してる数値だし

387:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 10:18:29 P6HbUVRo
>>1
>主要20カ国(G20)財務相・中央銀行総裁会議出席のため訪米中の白川方明・日銀 
>総裁は22日、ニューヨークで講演し、物価安定だけを重視する政策が「時代遅れになって 
>いる」として、インフレ目標政策に否定的な考えを示した。 

会場の反応はどうだったんだろ?ドン引きだったのか、「またこいつか」状態だったのか、、、

392:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 10:43:19 ZZUwWYvA
日銀総裁がNYで講演、消費税引き上げに言及

 【ニューヨーク=小谷野太郎】
日本銀行の白川方明総裁は22日、ニューヨーク市内で講演し、
消費税について「欧州諸国の平均税率20%に対し日本は5%で、
十分引き上げの余地がある」と述べ、財政健全化に向け、
消費税率の引き上げが有力な選択肢の一つとの認識を示した。

 鳩山首相は任期中の消費税率引き上げを否定しており、消費税を巡る
日銀と政府の意見の食い違いが、今後、論議を呼びそうだ。

 白川総裁は、2008年秋以降の金融危機について、「影響が
一巡したとは言えない」と述べ、先行きに慎重な見方を示した。

 さらに、今回の危機では「良好な経済状況が過剰な自信を
もたらし、民間のリスク管理も、中央銀行や政策当局の監督・規制も
うまく作動しなかった」と分析。その上で、「個々のリスク特性に
応じた監督」が有効との見解を示し、中央銀行や監督当局には
「適度な裁量が必要」と強調した。
(2010年4月23日18時03分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100423-OYT1T01129.htm

財務大臣が円レートを言うと叩かれるが、中央銀行総裁は平然と
税政策・産業政策を語っている国

400:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 11:50:46 54bCMpHS
>>392
経済誌やWBSでも白川は、同一労働同一賃金でない、雇用維持のための賃金引下げ、将来への不安、これが消費しない理由と言っているし



422:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 14:40:03 P6HbUVRo
>>400
>経済誌やWBSでも白川は、同一労働同一賃金でない、雇用維持のための賃金引下げ、将来への不安、これが消費しない理由と言っているし 

「雇用維持のための賃金引下げ」と「将来への不安」を並べるって、鳩級のおつむじゃないか。

解雇を簡単にすれば将来への不安はなくなるなんて言われて、騙される奴はいないぞ。



394:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 10:48:03 HlNwuFr/
民主党にまともな人間なんてただの一人もおらんだろ


403:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 12:11:44 MYoEPQrf
賃金体系や所得階層が不変で
マネーをまいても
局所的な、たとえば土地株バブルみたいになるだけで
マイルドインフレなんて無理だわな。
所得の分布をどうするかは日銀じゃなくて
政府の仕事だ。

405:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 12:26:58 2FfZgsGC
>>403
だよね。
所得が物価に追いつかない可能性が高い。
全世界的視野で考えればそれでいいのかもしれないが、
日本人にとってはこの上ない不幸。
それこそ政府の仕事。

つまりは、海外に物を売りまくり、さらにはその結果としての円高を餌にここまで成長してきた輸出国の
今後の戦略をどう考えるかというビジョンがなければ何をしようが衰退のみ。


443:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 18:21:32 8UzAcbBp
円が1円安くなるとトヨタは3500億円儲かるらしい。

食料品の輸入も減り自国で生産するようになるから雇用も増えるよ。

450:名刺は切らしておりまして 2010/04/25(日) 20:13:51 54bCMpHS
>>422

実際にそれが消費しない理由だよ

>>400
国債発行=将来への不安
消費しない理由の一つ


511:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 01:09:12 xYYUcAQm
民主の主張してた賃金の最低時給1000円以上を実行すればインフレになるぜ。
さらに賃金コストが上昇すると→国際競争力の低下→貿易黒字の減少or赤字の増加→円高から円安に
輸入品(エネルギー&食料等々)価格が上昇→物価上昇→さらにインフレ。

子供手当てとか公共事業を全部辞めてその予算で米国債も含む海外投資に回せば、
円高から円安へ→国際競争力の上昇(輸出増加)&輸入品価格の上昇→経済力とインフレが両立するんじゃね?
公共事業頼みの競争力の無い地方産業なんて正直早めに潰れれば良い。

514:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 01:14:32 XgnAUCcE
>>511
>→国際競争力の低下→貿易黒字の減少or赤字の増加→

この過程が果てしなく長く、とんでもないダメージを与えるんだけどね
貿易黒字じゃなくて経常黒字が減らないとデフレ圧力はなくならないし
普通に日銀が対応した方がいい


515:92 2010/04/26(月) 01:14:45 lcIup5iT
>>511
海外投資には賛成だけど、給付つき税額控除、低所得者の社会保障を国で負担など行えば、
国際競争が激しい分野の企業の賃金コストを下げつつも、低所得者の賃金を引き上げることが出来る。
もちろん所得税の累進課税強化や、相続税の対象者拡大による増税などを行い、
税収を確保する必要はあるけど。


516:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 01:19:22 ZRd49txi
>>511
>子供手当てとか公共事業を全部辞めてその予算で米国債も含む海外投資に回せば、
>円高から円安へ→国際競争力の上昇(輸出増加)&輸入品価格の上昇→経済力とインフレが両立するんじゃね?

それを民間でやってたのが、この前までのサブプラ好景気じゃないの。
で、焦げ付いて、債権は自己責任でチャラにされたと。

せっせと働いたカネを貸して、そのカネで買ってもらって感謝して、貸した金が
返ってこなくても自己責任で納得しちゃう日本人って何なんだろうね。


517:92 2010/04/26(月) 01:23:41 lcIup5iT
>>516
日本の銀行はほとんどサブプライムに投資してないよ。

あと高速鉄道や水などのインフラ整備を日本企業が受注するために、
日本企業が受注することを条件に、海外の発注国、発注企業に融資を行うことは必要なのでは?
あと資源や農地(食糧自給率が100%以上に限定)などへも今のうちに投資しておくべきなのでは?


518:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 01:27:46 jqBZB8JW
>>517
それはどうかなー。欧米に比較すれば、という意味なら正しいが
実際には相当な金額を損してる。例えて言うなら仮釈放中の殺人犯が
万引きで逮捕されたような。


523:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 01:36:32 ZRd49txi
>>517
でもさ、サブプライムってそのものより、それを組み合わせた債権が出回って、影響範囲も何も
分からなくなってたんじゃなかったっけ。

少なくとも、例の金融危機で日本の金融機関も傷を負ったよな。
直接ではなくても、実質的には投資してたんじゃないの?

あと、水ビジネスは相当非情にならないとカネにならんぞ。
日本人にそれが出来るかね。

土地が干からびてて、自分が水を持ってても、カネ出してくれないなら栓を閉めるとか、
新しく井戸からガンガン地下水くみ上げて、既存の井戸を枯れさせた上で水を売りつけるとか。
実際、それが「水ビジネスは儲かる」っていわれてるやり方だし。


530:92 2010/04/26(月) 07:18:23 lcIup5iT
ここ数日で議論、調査した結果を追加したデフレ脱却のまとめ。長文失礼。

いろんな理由から考えても、相続税の対象者拡大がベスト。

・消費税を上げると、需要が減ってしまい、需給ギャップを埋めるために、
 税収以上の財政出動が必要になる可能性がある。

・国が借金した分、国民や企業の金融資産が増えてるので、
 国の負債を減らす(最低でもPB均衡)ためには、国民や企業の金融資産を減らす必要がある。
 ※誰かが借金をしたときに金融資産は生まれる。

・資産を溜め込んで、世の中のお金の循環を悪化させている富裕層に
 消費を増やしてもらう、もしくは納税してもらわなければ、
 国の財政出動をいつまでも減らすことはできない。
 その人達が消費してくれないから、その分、国が財政出動する羽目になった。
 その結果として、国と国民のバランスシートが大きく偏ることになった。

・今の高齢者の世代が舵を取り、ここまで国債残高を増やしたのだから、
 相続税で納税することにより、子供の世代へツケを残さないようにすべき。

・低所得者に無理矢理消費させようとすると、サブプライムローンのような自体になるので、
 富裕層に消費してもらう必要があるが、富裕層は高齢者に集中している。

・金融資産に対する相続税を上げれば、節税しようと富裕層が消費をしてくれるので、
 財政出動をせずに、税収を増やしつつ、需要を増やすことができる。

・その税収を使って富の再分配を行えば、それによっても需要が増え、インフレ効果が出る。
 富の再分配に、給付つき税額控除の早期導入と、低所得者の年金、各種保険の国負担を行えば、
 国際競争が激しい企業の賃金コスト削減、労働意欲向上が行え、国際競争力強化にも繋がる。

・また国際競争力のために、教育と産業構造転換に力を入れる必要があるので、税収を使い、
 多様な職業訓練・研修、起業経営ノウハウ研修、大学通学などをしている間は、給付つき税額控除が出るように。
 さらに担当者を付けての就職・起業サポート、カウンセラー、アドバイザーなどのサポートも用意。

・これから増える社会保障などは、高齢者に主に分配するので、
 その分は高齢者に相続税で払ってもらうのが筋が通る。
 また税収を使い介護や医療や年金のセーフティネットを強化すれば、
 高齢者の最大の将来不安が解消し、消費を増やしてくれやすい。

・固定資産税増税だと、貯蓄が減った分だけ将来に備えて、ますます貯蓄する
 という心配があるが、相続税ならその心配は必要ない。

・現在は全体の4%しか相続税を払っていないので、
 対象を貯金2000万円以上に税率50%程度に広げることにより、大きな税収を期待できる。
 この2000万円というラインは、将来の蓄えに余裕があると答える人のライン。
 思い切って基礎控除を 0万円+(500万円×法定相続人の数)程度にしてはどうだろうか?

・生まれ育った持ち家を失わずに済むように、住宅へは面積による控除を行えば良い。
 金額ではなく面積にすることで、都会と田舎で公平になると思われ。

・同じように配偶者控除、事業承継猶予、農地納税猶予も引き継ぐ。
 ただし農地と山は、大規模化&事業継承させるために、小規模地の免税率を減らしたり、
 耕作放棄、森林整備放棄の場合は免税対象としないようにすればいいかもしれない。

531:92 2010/04/26(月) 07:18:36 lcIup5iT
>>530
・これ以上国債発行が難しい中で、研究開発や成長市場への補助金も増やせない。
 そこで省エネ製品などの購入、研究開発、ベンチャー、成長市場への投資を免税にすれば、
 国の財政出動をせずに、成長市場の支援を行える。
 同じく世界で奪い合いが発生している資源、エネルギー、農地(自給率100%以上の国限定)への投資も免税に。
 中東や新興国がそれらへの投資を進めているので、日本も乗り遅れないように。
 超長期国債への投資も免税にしてもいいかもしれない。

・また労働力人口減少により、国際収支が今後数年で赤字になると見込まれてるので、
 成長市場である新興国などへの投資を拡大して、所得収支を拡大する必要がある。
 その資金を使えば、日本企業がアジアや新興国に進出する手助けにもなる。

・国民が銀行に預けて、銀行だけがリスクを取って投資したのでは、限界がある。
 なので、国民に直接リスクを取って投資してもらう必要がある。
 郵貯マネーを使うという手もあるが、高リスクの投資を大量にさせても良いのかは議論を。

・対外投資が増えるということは、一時的に円安の効果が期待できる。
 将来貿易赤字になって、円安になってから対外投資を増やすのではなく、
 円高の今こそ対外投資を増やすべき。
 
・対外投資の例として、アジアの自然エネルギー発電の開発、
 および水力発電所、風力発電所、主要都市を結ぶスーパーグリッドの建設などを推奨。
 欧州9ヶ国を繋ぐノースシーグリッドのアジア版。
 http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_36852

・国内消費の例としては、エコ住宅、耐震補強、太陽光パネル、電気自動車、
 エコキュート、エネファーム、子や孫の教育などを推奨。

・国内投資の例としては、風力発電、地熱発電、スマートグリッド、
 低コストな林道整備、モーダルシフトのための鉄道網整備などの開発と、
 スーパーグリッド、洋上風力発電、高温岩体発電、海流発電、波力発電、
 リサイクル、海水抽出、海底鉱山などの研究を推奨。

・具体的にどの商品の購入、どの投資を免税にするかは、議論の余地がある。
 市場に任せるべきか、国がすべて指定を行うのか、その両方からいいとこ取りするか。
 国で細かく指定する場合は、利権に繋がらないようにオープンな場での議論が必要。

・なぜ他の先進国が消費税を上げてる中で、日本は相続税かというと、
 他の先進国はインフレの心配をする必要があるが、日本はデフレを解決しなければいけないから。
 またいくつかの先進国は工業国ではなく、しかも貿易赤字なので、消費を抑えるメリットがある。
 日本は工業国なので、成長市場の国内消費を増やして産業を育成し、国際競争力を高める必要がある。

・日本は世界一の対外資産国なので、それを有効活用する必要があるが、
 そのためには高齢者の富裕層へのインパクトが大きい、相続税の増税と、その免税を上手に使うべき。

・他の先進国に比べ、日本は海外移住者が少なく、
 しかも家族全員で移住することは難しいので、相続税を課税しやすいと思われる。

・サブプライムショック以降、米国などでもデフレが心配され、
 その結果として所得税増税や、国際的なタックスヘイブンへの取締強化、相続税復活が行われている。
 その中で、上のような特徴を持つ日本が真っ先に相続税の増税をすることは、妥当なのでは?


533:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 07:44:29 DAEk+V0R
>>530
>いろんな理由から考えても、相続税の対象者拡大がベスト。 

相続税制をいきなり変えたら、有害な波及効果が多すぎて、論外。

>・消費税を上げると、需要が減ってしまい、需給ギャップを埋めるために、 

消費税を下げるのは、無視か。

>・国が借金した分、国民や企業の金融資産が増えてるので、 

日銀引き受けだろ。

所得税累進強化や法人税率上げも全く考慮してないし、マイナス一万点。


538:530,531 2010/04/26(月) 09:34:44 lcIup5iT
>>533
有害な波及効果って具体的に何?

消費税を下げるのは、ここまで国債残高が多くなかったら、良かっただろうけど、
今やると長期金利の上昇を招くのでは?

法人税は国際競争力維持のために環境税導入などと合わせて、むしろ下げるべきだと考えてる。


539:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 09:35:21 C6DXjEKP
金利を低いと国内景気は悪化してデフレ効果だけが残る、
今までがそうだったからこれからも同じ。

札を刷って国会議員や官僚に渡してきたのが今までの政策、
むしろ最低賃金を引き上げて給与を増やし内需喚起が正解。

541:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 09:38:17 DPbPIRtc
>>530-531

言わば、消費税ならぬ、”消費しない税”(相続税しかり金融資産税しかり)を導入すればいいんだよなw

542:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 09:48:30 DAEk+V0R
>>538
>有害な波及効果って具体的に何? 

馬鹿はこれだから。

相続税払うのために不動産等の資産売却で地価が急降下、とか、いくらでもあるだろ。

>招くのでは? 

いいや。

>考えてる。 

考えなくていいよ。

>>541
それがインフレだよ。

543:530,531 2010/04/26(月) 09:53:21 lcIup5iT
>>542
住宅用不動産、事業用資産に対しては、今と同程度の税負担になるように、
土地面積などで免税すればいいのでは?

農地や山の土地に関しては、相続税を利用して、
大規模化に繋がるような税制にしてくれという意見が多い。


549:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 10:29:21 DPbPIRtc
>>542
ただのインフレ誘導政策だと、低所得者層ほどインフレの影響を受けてしまう。

それを是正するためにも金がありながら使おうとしない金持ちや企業から、
金を退蔵し実体経済への金回りを悪化させてることに対するペナルティとして消費しない税(相続税や金融資産税etc)を科し、
そうして徴収した金を低所得者層〜中所得者層にさまざまな社会保障政策を通じて所得分配すれば、
ただのインフレ誘導策と違って、低所得者層の負担なく、停滞した世の中の金回りを再び回し、内需主導の経済復興を実現できる。





ところで、おまいはさっきから上から目線で馬鹿だのアホだの罵詈雑言並べてるわけだが、
おまい自身何一つ積極的な提案もできず、あまつさえ具体的かつ論理的な反論も示せない時点で、
自らの馬鹿さ加減を晒してるだけだということに気づけ"( ´,_ゝ`)プッ"



547:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 10:10:12 DAEk+V0R
>>543
>住宅用不動産、事業用資産に対しては、今と同程度の税負担になるように、 
>土地面積などで免税すればいいのでは? 

うんうん、そうだね。で、そうやっていろいろ補正していくと、今と同じ制度になるな。

>農地や山の土地に関しては、相続税を利用して、 
>大規模化に繋がるような税制にしてくれという意見が多い。 

だから、馬鹿は黙れ。

事業用資産は免税といったのはお前だが、農業も林業も事業だ。


557:530,531 2010/04/26(月) 11:58:56 lcIup5iT
>>547
今の相続税の免税について調べてこーい。
ちゃんと事業用も農業も住宅面積も個別に免税が用意してある。
基本的にはそれを維持すればいい。税率や面積の微調整は必要かもしれないが。

相続した居住用や事業用の宅地等の価額の特例(小規模宅地等の特例)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4608.htm

農業相続人が農地等を相続した場合の納税猶予
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4147.htm


560:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 12:24:46 DAEk+V0R
>>549
>ただのインフレ誘導政策だと、低所得者層ほどインフレの影響を受けてしまう。 

プッ

>ところで、おまいはさっきから上から目線で馬鹿だのアホだの罵詈雑言並べてるわけだが、 

数日考えた上で相続税制を変えるといいながら、その悪影響を指摘されたら泥縄で
対応策だしてきた上に蛇足をつけたらそれが対応策と矛盾してるという客観的事実を
前に、何をいっても無駄だって。

>>557
>ちゃんと事業用も農業も住宅面積も個別に免税が用意してある。 

いまごろそれ持ち出してくるって、そんなことも知らずに相続税制変えろとか言ってたの
か、、、

そもそもその免税は「相続税払うために不動産等の資産売却で地価が急降下」の対策
には、なってないし。

561:530,531 2010/04/26(月) 13:08:27 lcIup5iT
>>560
もうかれこれ数ヶ月は相続税の主張を続けてるので、知ってる。
で、住宅用の土地に関しては、居住を継続する場合は、売らなくても済むように、
面積による免税をしようと言ってる。

↓ここに大方の資料は載ってる。

税制調査会 資産課税
http://www.cao.go.jp/zei-cho/senmon/pdf/sen3kai1.pdf
http://www.cao.go.jp/zei-cho/senmon/pdf/sen3kai2.pdf
http://www.cao.go.jp/zei-cho/senmon/pdf/sen3kai3.pdf


563:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 13:32:25 DAEk+V0R
>>561
>もうかれこれ数ヶ月は相続税の主張を続けてるので、知ってる。 

それで知らなかったんだから、救いようのない馬鹿じゃないか。

>>543>>557の流れ見たら、ばればれだってば。

知ってたら「税率や面積の微調整は必要かもしれないが」なんて間抜けな台詞もでない。
微調整じゃすまないからな。

しかも、論点がずれまくり。

問題は総徴税額を増やすことにあって、総額が増える以上、どうやったところで不動産等
を処分して納税するしかなくなる奴が続出するってこと。

お前は、不況時に何も考えずに増税を持ち出す馬鹿の一人なんだよ。

580:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 20:41:25 7jbZlwUW
インフレで需要が増えれば商品が売れる、商品が売れればブラック企業でない限り給料もボーナスも増える

582:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 20:45:51 RUX/AN+3
>>580
輸出産業だけじゃね? でも最近はほとんど現地生産だけどww  

しかも仮に上がるとしても成果主義なら、給与もボーナスも上がるのは上位数%だけ
あとは据え置き  物価急上昇であぼーんww  住宅ローンのお父さんは即死ww




583:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 20:47:02 wDme2O6U
>>580
それが外需だから問題なんでしょうがw
国内の需要なんて増えてないんだよ。


590:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 21:01:09 dPCagG/2
>>580
インフレで需要が増えるのではなく
需要が増えるからインフレになる


593:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 21:16:29 7jbZlwUW
>>590
だから需要を増やすためのインフレターゲットだろ


598:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 21:23:59 CzfnVp10
>>593
需要を増やす事を日銀が出来るのか?
日銀は貨幣価値の調整は出来る。
しかし、日銀の裁量だけで市中の金利を下げるのは
限定的だから限界がある。
信用に至っては日銀の関与する所ではない
国会の民法改正だけだ。


603:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 21:41:04 f1y1kyiv
>>598
経済学の世界では国が突然1円を10円に読み替えるとする法律を作ると需要が増大するとされてるんだよ。


605:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 21:43:35 CzfnVp10
>>603
法治国家の日本でそれをどうやってする?
経済学ではなく数学的、論理的に解説してくれ。



585:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 20:48:33 7jbZlwUW
>>583
日本の話をしてたんだが?外国のインフレだと思ってたの?


586:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 20:50:57 wDme2O6U
>>585
お前バカだろ。
>>582が書いているように、現地生産のような雇用の外注化による内需不足が問題なんだよ。

もういいや。

604:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 21:41:47 CzfnVp10
よく分からない部分があるけど、
ようはインフレ政策って借金踏み倒し政策だろう。
借金した方が貸した方より特する政策。
お金を貸す、インフレになる、目減りする。
借りた側は借りた金で買ったものの値上がり分
特をする。

いずれにしてもリフレ派っていうのは二極論的にしか
ものをみれないんだよな。自分の立場で
コロコロ主張を変える変節漢。


615:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 22:07:25 HUYDAXS8
>>604

>ようはインフレ政策って借金踏み倒し政策だろう。

その通り。 だから債務超過国の米国は借金を踏み倒すためにインフレ政策をとる。
片や日本は世界でも稀に見る資産超過国、長年にわたりコツコツと積み上げた
資産を蒸発させるようなインフレ政策をまともな人ならとらない。
故に日銀も財務省も無視している。

しかし、そうしないと今度は借金が実質減価しない米国が困る。
日銀批判の世論形成を誰がやっているのかを考えれば直ぐに解る。
そんなことも見抜けないアホばかりの日本の将来は暗い。


622:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 22:21:01 cLaVch97
>>604
言ってる事はだいたいあってるよ。
その単純な一言が資本主義であり、世の中を回している。

>借りた側は借りた金で買ったものの値上がり分得をする
その通りだよ。これが資本主義ってやつだ。むしろ商売の基本中の基本だろ
会社っていうのはこうやって利潤を生み出しているんだよ
もしも借りた金で買った物が値下がりしたら借りた金が返せないでしょ?
これが破綻ってやつだ。こうやって不良債権が生まれてしまう

そして借りた金以上に利潤が生み出せなきゃ損するだけなんだから、商売する奴なんか
ほとんどいなくなるし、今行われている事業も損するだけなんだから続ける意味がなくなるから停止する
こうやって経済が停滞して景気が悪くなるんだよ

あともう一つ重要なのが、今日本にある金のほとんどは誰かの借金でできているって事
つまり新たに借金がされなければどんどん金の量が減ってデフレになり、不況になる
だからデフレというのは決定的にまずいんだよ


625:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 22:26:14 cLaVch97
>>604
あとちゃんと借りた金を返すんだから踏み倒しじゃないだろ

デフレで借金した額面分返せなくて払えなくなるのが本当の踏み倒し
インフレでちゃんと商売したり、物作ったりサービスを提供して付加価値をつけて
利潤を生み出して額面分返せば真っ当な借金返済だろ

借金返済が不可能になるのがデフレだよ


627:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 22:30:26 CzfnVp10
>>625
では具体的に日銀は銀行に金ばらまいた後、
どうやって市中の貨幣流通量を上げるんだ?
歴史上のインフレは全て市場が行ってきたと
認識してるが、政府が人為的にする事なんか出来るのか?
具体的に方法があれば信じる、無理だろうけど120%。


628:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 22:31:37 niDKcMTO
>>627
電子マネーは裏付け無しでも発行される
20年前からそうだっただろ


630:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 22:35:10 Mx8Xs+vJ
>>627
つ財政政策

公共投資と減税、個別手当てで流通は増える。
金の価値が減らないから貯蓄に走っていたわけで、
インタゲ年2%上昇目標とかやっていれば循環する。

デフレ下では貯蓄に回るからいくら財政政策やっても無駄だけどな。


635:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 22:41:49 cLaVch97
>>627
じゃあフローチャート方式で一つずつ順を追って書くよ

日銀が国債を買い切り、市中銀行に金(ハイパワードマネー)を供給する
→国債を買った分だけ国債が値上がりして、金利が低下するから長期金利が下がる
→金利が下がった分だけ海外との金利差が広がって、円安外貨高になる
→円安になった分日本の産業の価格競争力が増して外需産業が活発化する、
また、出て行った金は投資先を探し、投資された部門が値上がりしそこに需要が生まれる
→銀行は外需産業を中心に融資が可能になる
→そこから生まれた利潤は次第に雇用を生んだり、給料を増加させて国内に流れだす
→国内で消費が増加して、生産が増加して雇用が生まれて、所得が増加する、
その過程の中で市中銀行は国内にも投資が可能になる
→所得が増加した国民は物を買うようになる、物価が上昇していると金を持つより
物を買うほうが得になるので消費は増加しやすくなる
→繰り返し

こんな感じ。実際に2006年にもこれに似たような感じで景気は良くなったでしょ


663:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 23:10:22 XgnAUCcE
>>635でとっくに具体策が出てると思うが…


664:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 23:12:02 PeKyaqkg
>>663
なんでID変わってるの?


609:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 21:56:29 Mx8Xs+vJ
リフレ否定している馬鹿がいるけど、
生産性を高めないで利益だせるのか?

そもそも金を増やす=需要を起こすだから、
借金の利率を減らす事ができる。
銀行に借金しやすくなる=設備投資できる。
あたらたな製品が作れる=新規需要を開拓できる。

乗数効果を知らないのか。。。
今のデフレでは努力しても無駄って事が問題なんだよ。

公正な経済で努力しないで仕事しない奴は消えていい。

638:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 22:43:30 X+Fkd4xs
>>1
それじゃあ、時代に沿った対策ってのをしてくださいよ。
何もしないなら、人件費の無駄じゃね?

647:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 22:57:53 xpEcH53d
>>627
> >>625
> では具体的に日銀は銀行に金ばらまいた後、
> どうやって市中の貨幣流通量を上げるんだ?

貨幣の流通量って上げる必要あんの?
低金利が世界のどこかでバブルを誘導して景気がよくなりゃそれで十分じゃん
インフレにならなくても

655:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 23:04:22 cLaVch97
>>647
最終的に日本国内でインフレが起きないと日本の景気が良くならない

>>622で簡単に書いてあるが資本主義というのはお金で何かをしてその利潤を追求するものだから
利潤を生むどころか損するなら何もしないで金をとっておいたほうがいい事になる

国債が減らないのはデフレだから。国債も借金だからね
そして今年もどこかで会社が倒産して新規の起業数よりも倒産件数が上回り経済規模は縮小する

659:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 23:08:11 CzfnVp10
>>655
>利潤を生むどころか損するなら何もしないで金をとっておいたほうがいい事になる

そんな事は誰でも知ってる事、
その前に日銀が景気を良くする事が出来るとか
インフレにする事が出来るとか
考える根拠が分からない。
日銀の中もおまえを変わりなく大して頭良くない。
おまえが具体的解決策を出せない以上
日銀も答えを持っていない。



665:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 23:13:45 RUX/AN+3
>金利が下がった分だけ海外との金利差が広がって、円安外貨高になる

なってませんがww


671:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 23:15:39 XgnAUCcE
>>665
マネタリーベース増やしてないからなってないのは当然じゃん
馬鹿か?


673:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 23:17:04 RUX/AN+3
>>671
いまでも十分ジャブジャブやってますがww



670:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 23:15:23 cLaVch97
>>659
>>635を書いたのは自分だけど自分は>>663じゃないよ

690:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 23:22:20 CzfnVp10
>>670
読んだよ。
そんなの大昔からやってる事でしょ。
「時代遅れ」ですよ。
それに今時輸出産業なんて中国製一色よ。


689:名刺は切らしておりまして 2010/04/26(月) 23:22:17 COUHAny4
政策による内需拡大で景気回復とか幻想だよな・・・。20年間騙されてやっと気が付いた。
日本において供給が追いつかないほど好景気による高需要のインフレなんてもう起きねえよ。
今国がやろうとしてることはインフレで通貨価値を下落させてお金を銀行やタンスから市場に追い出すことだろ・・・。
海外に逃げても円安誘導の足しになる。
でもそれやると国債の買い手がいなくなるから結局インフレなんて本気で取り組む気はない。
政策によるインフレ誘導なんぞ最後の打ち上げ花火のようなもんだ。

817:名刺は切らしておりまして 2010/04/27(火) 16:13:10 sMwnMfv5
借金が無ければそこにお金が存在しない
今の金融メカニズムを国民が理解しないとデフレ不況は終わらないぞ
未だに国債返済(=通貨量と経済規模縮小)が正しいと思っている馬鹿がうじゃうじゃいるんだからさ

839:名刺は切らしておりまして 2010/04/28(水) 03:28:38 0QWmQDD/
積極財政なんて言ってる奴正気かよ。。
おれらのこどもにどれだけ借金残せば気が済むんだ?
もう誤魔化すのはやめて、カネのない政府に慣れようぜ。

posted by 2chダイジェスト at 07:04| Comment(1) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>689のような
「日本の不況は政策とは大して関係ない、
どうやっても日本は不況に陥ったんだ、
日本のポテンシャル的に景気回復は絶対に不可能なんだ」

という類の宿命論・デフレ運命論ってめちゃくちゃ有害だよな。
その思想の行き着く先は、結局、政府は何もしない、
経済縮小を我慢して受け入れるしかない、だもんな。

実際には90年代以降の数々の政策ミスが
積もり積もったゆえの異常なまでの長期政策不況なのに。
「不況運命論」で批判の目を逸らすのはやめよう。
Posted by at 2010年04月29日 08:36
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