2010年01月31日

【出版】著作者が出版社より強くなる…キンドル「印税70%」の衝撃 不況の出版界の大脅威に★2 [01/22]

1:@@@ハリケーン@@@φ ★ 2010/01/25(月) 09:07:49
「キンドル」の電子書籍について米アマゾンが発表したのは、
印税を35%から70%に条件付きで引き上げるという衝撃的なものだった。

著作者を囲い込む作戦とみられており、既存の出版社には脅威となりそうだ。
「コンテンツをより豊富にすることですね。品揃えを充実させたいと考えています」
印税7割の狙いについて、アマゾン・ジャパンの広報担当者は、こう明かす。

・著作者を囲い込んで紙の書籍を駆逐
米アマゾンが2010年1月20日発表した印税の追加オプションは、
価格破壊で一気にシェアを拡大しようとするものだった。
印税を2倍にも引き上げる代わりに、書籍の販売価格を安く設定できるようにしたのだ。

印税7割の条件として、販売価格を2.99〜9.99ドルに据え置き、紙の書籍の最安値より
2割引以上にすること、ほかの電子出版サービスより安くできるようにすることなどが挙げられている。

つまり、著作者を囲い込んで紙の書籍を駆逐し、電子書籍でも覇者になろうという意図が
見え隠れしている。これまでの印税35%の枠組みは残して利益を確保しながら、
バーゲンセール品で売り上げを伸ばそうという作戦らしい。

メディアジャーナリストの津田大介さんは、こう分析する。
「印税が高くなりますので、書籍を安くすることができます。それで、類似業者の価格競争に勝とうと、
 出版業界で最安値にしたわけです。高い印税を払う代わりに、アマゾンは、音声ブック化など
 書籍を自由に利用できるように縛りもかけています。著者を囲い込み、市場も押さえようとする、
 一石二鳥のうまいやり方だなと思います」
キンドルは、アメリカでは6割のシェアがあり、2位のソニーなどをさらに引き離そうというわけだ。

>>2以下に続きます)
http://www.j-cast.com/2010/01/22058564.html
関連スレ
【ネット】電子書籍価格の70%を著者らに 米アマゾン(Amazon)が導入へ[10/01/21]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1264038593/

前スレ(立った日時:2010/01/23(土) 15:27:50)
【出版】著作者が出版社より強くなる…キンドル「印税70%」の衝撃 不況の出版界の大脅威に [01/22]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1264228070/


スレッド関連情報

【元スレッド】
2ch 【 【出版】著作者が出版社より強くなる…キンドル「印税70%」の衝撃 不況の出版界の大脅威に★2 [01/22]

【関連リンク】
Yahoo!ニュース 【 iPad本格参入…電子書籍、米で急成長
Yahoo!ニュース 【 キンドル「印税70%」の衝撃 不況の出版界には大脅威



▽以下は2ちゃんねるのダイジェスト 【 抽出レス数 = 98(767中) 】


2:@@@ハリケーン@@@φ ★ 2010/01/25(月) 09:08:42
(続き)

・「著作者が出版社より強くなる」
この時期にアマゾンが印税を上げた理由として、米アップル社が電子書籍も扱うタブレット型端末を
発売するとみられていることがある。同社では、記者を招いて2010年1月27日に特別イベントを
予定しており、その前に先手を打とうとしているのではないかということだ。

津田大介さんは、
「ネット上のアップルストアでは、アプリの開発者に販売価格の7割を支払っています。
 新しいタブレット型端末では、著作者についても同じルールを適用しそうなので、
 アップルを牽制しようとしたのでしょう」
と解説する。

日本向けには、キンドルが09年10月から米アマゾン社サイトで売られているが、
日本語版はまだ出ていない。また、10年6月30日から導入される印税7割は、今のところアメリカ国内だけだ。
今後、日本の出版界にどのような影響があるのか。
大手出版社では、キンドルなどに対抗して、日本電子書籍出版社協会を2月にも設立することを明らかにしている。
そこでは、出版社の不利にならないように、書籍をデジタル化で2次利用できるよう模索しているようだ。

津田さんは、日本の出版社が海外の動きを様子見しているとみる。
「アマゾンやアップルなど、どこが勝つのかを見て、強いところと結びつこうと考えているようです。
 しかし、今からでは手遅れの面があり、アマゾンなどと組めるとは限りませんね。
 著作者は、確実にアマゾンなどを選ぶ選択肢ができますし、出版社に比べて相対的に強くなります。
 今年は、著作者の動きが顕著に見られる年になるでしょうね」

(記事終)

3:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 09:14:37 BAMtLlQu
出版社が弱くなりすぎると翻訳ものが減りそうだなあ

27:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 09:48:31 AGmE5GTJ
>>3
紙で読みたい人種が存在するから大丈夫

どうでもいい読み物なら電子でもいいけど、
繰り返し読み返したいものは、紙ベースで手元に取っておきたい


31:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 09:54:08 MenCH0nF
>>27
老眼の人とか、年を取った人は今でも紙にこだわるからな・・
年配者はメールの内容はプリントしないと読まないし、ホームページの情報もいちいち印刷する。
そういった層は残るからな・・・



38:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 10:20:38 4QrY6+Ur
>>27
紙で読みたきゃ、自分で刷ればいい

つか、問題はそこ
なぜ最初から、紙に絵や文字を固定化して流通しなければならないのか
その絵や文字が必要でなければ、紙までもが無駄になる

情報はオンデマンドで、データとして提供
固定化が必要ならば、各自がその場ですればいい
文字や画像しかり、音楽しかり

書店には通信回線と端末、それに高速プリンター&製本機があるだけ
そういう時代になるべきだ


34:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 10:07:31 FDG1EktS
日本では普及しないんじゃないかな
英語圏だと本は価格が高いし分厚いし重いし、電子書籍が流行るのもうなずけるけど

日本じゃ価格下げたりもしないだろうしね

42:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 10:23:27 s32/PhpN
今までは出版業界のピンハネで 作者10%とかふざけた状態だからな


47:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 10:32:47 /pATOhfd
>>42
原稿書いた後の工程がどんだけあるかも調べてこいよ。
ついでに音楽の場合も演奏した後の工程がどれだけあるか調べてこいよ。

こんなのが美辞+にいるんだからもうなんていったらいいのか…


684:名刺は切らしておりまして 2010/01/27(水) 20:03:44 dXeUfW40
>>47
工程はあまり関係ないんじゃね?
工程が多いから10%という理屈が分からん。

仮に工程で利益を割り振るとしたら、
一番時間と労力と才能を使うのは著作者だしなぁ。


53:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 10:37:21 qWKKIpr9
ホリエモンがどうこう以前に

ソニーと松下で、かなり先行して電子ブックやってたのに
展開ができなかった、ってことが日本の問題だわな

これに限らず、大昔にソニーのDiscManってあっただろ
あれでも、著作物をCD-ROMで売ることだってできたんだ


57:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 10:41:58 9V9vcUYr
>>53
おもうに、それらの会社は
機械を大量販売したいだけで、
革命的なビジネスのシステムを新たに構築する気が無いんだな。
だからアップルやアマゾンに機械でもやられる。
ソニーなんて音楽会社もってるくせに
音楽配信ビジネスやるのめちゃくちゃ遅かった。


59:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 10:43:34 /pATOhfd
編集部がなかったら誰が校正やレイアウト、写真やイラストの面倒をみてくれるんだ
出版社がなかったら誰が在庫管理をやってくれるんだ
取次がなかったら誰が本屋まで運んでくれるんだ
本屋がなかったら誰が本を売ってくれるんだ

「紙の本を売るなら」必要なことだろう。必要ないっていうなら起業しなよ。さぞ儲かるだろうな。

66:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 10:49:17 jfAyVhrS
>>59
なるほど、kindleになれば、これだけの無駄工程が省ける訳か。
作者の取り分が増えるわけだね。素晴らしい。



70:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 10:53:32 /pATOhfd
著者自身が校正者やイラストレーターと契約して、レイアウトも自分でして、通信費を負担して、
読者が数万円の端末を買って、クレジットカードを用意して

そうすればあとは全部amazonがやってくれるわけさ。おまえらはそれに夢みてるんだよな。

82:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 11:03:19 jfAyVhrS
校正だのレイアウトだのは、需要がありゃ取りまとめて受注する会社ができるだけ。
イラストなんて、フリーのイラストレーターなんて山程いるし、
出版に中抜きされないなら、喜んで契約する。
探すのが面倒なら、取りまとめ業者が起業する。

業態が変わって、効率化されるだけの事ですよ。


87:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 11:10:04 IxjyUciM
>>82
出版社が実質的に果たしている役割の一つが、作家を投資対象とするベンチャーキャピタルとしての顔。
この点を代理する人間が現れない限りどんな大作家の卵もデビューすることなく消え、
投資・編集・広告・流通をフルセットでつけると相変わらず印税10%の世界になると思われ。


89:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 11:12:27 +yyaw4aH
>>87
それは編集プロダクションが取って代わればいいだけの業務
昭和脳乙。いまの出版社の斜陽化止められないよ。ゴミ売ってるんだから。


92:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 11:14:42 IxjyUciM
>>89
編集プロダクションが代理すればそれまでなんだが……
やはり印税10%の世界なのはたいして変わらんというのが実情だとは思われ。
あなたが作家以外の出版関係業者なら、
出版社に代わって俺が中抜きしてやるという宣言で実にまっとうだが。


96:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 11:18:04 GCY3s9AI
>>92
新規参入の編集プロダクションならAmazonと同じでそこまで中抜きしないと思うが?
既存の出版関係と差別化する必要があるし、印刷関連の原価と在庫リスクなくなるから
下げる余地はいくらでも有るし


103:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 11:26:42 IxjyUciM
>>96
>91もさらっと触れてるけど、基本的に大作家と食えない自費出版を改善し、
中堅どころがしわ寄せを食う感じになる。
編集コストのような固定コストをそのまま反映させると、
編集あたり売り上げのよい大作家に有利で、中堅以下には不利に働く。
出版の固定コストが抜けるから初版を売り切れない自費レベルの人にも有利。

あと「名前を売る」という作業って結構面倒なのよ。
有名作家なら宣伝のコストパフォーマンスは計算できるが、
無名作家を有名にしようとする宣伝はかなり博打。

高い印税って、言い換えると大作家から搾り取って中堅への投資に回すというシステムだから、
印税を下げればこれが機能しなくなり、中堅を大作家にする投資をしようとすれば中抜きして資本を調達しないとならない。
このへんがジレンマ。


110:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 11:35:20 GCY3s9AI
>>103
うーん既存の仕組みから言えば難しくなるのは当然だけど、その仕組み自体が壊される時代だからなー

宣伝についてはそれこそアフィみたいな仕組みとブログの口コミも有るから今のコストがそのまま残るとは
思えないし、書籍の単価が下げれば販売数量自体は増えると思うんだけどな

量が増えればまた違った循環も出てくるから、既存の仕組みの視点で語るのが間違いとは言わないけど、
多分Amazonに負けるよ

Amazonだって売れなければ儲からないんだから宣伝は今と同じようにDMでがんがんやるよ


120:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 11:43:41 IxjyUciM
>>110
Amazonに負けるというのは同意する。出版社の斜陽化は止められまい。
ただし、それは同時にマス相手の商売、マス相手の大作家の終焉であり、
それは容易にカバーできるものではないという点は覚悟はしておくべきだ、
というのが私見。

マス商売であるテレビ局の制作している番組をそのままyoutubeに乗せても
絶対にテレビの視聴率から想定される再生数は稼げない。
そうなれば当然制作費としては赤が出るから金を掛けて質を上げる番組は無理になり、
制作費低下でクズみたいなひな壇芸人を集めた番組さえ作れなくなって、
youtubeに多い1〜3人のパーソナリティが適当に喋る番組しか作れなくなる。
間違っても教育テレビ的なものや米ケーブル向けの教養らしき番組も消える。
それはマス相手の商売が成り立たなくなった時代の当然の帰結。
それを是とするか非とするかは人の好みだと思う。


100:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 11:23:47 IJdptBRk
そういえば本の海賊版て聞いたことないな

153:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 12:19:16 TAHDRxjD
旧:印税35%、印刷するだけで作家に権利発生、返品は作家に関係なし
新:印税70%、売れた時点で作家に件rに発生、返品したら作家の印税も返す必要有り

さて、どっちと契約したい?

160:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 12:22:44 GCY3s9AI
>>153
キンドルって返品できるのか!!!


どうやるの?


165:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 12:26:07 8f0PaixT
>>160
返品つーかリモート削除って言ってAmazon側で強制的に削除できる機能がある

オーソン・ウェルズの1984が著作権の問題でそれをやられた


167:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 12:29:28 jfAyVhrS
>>165
それ返品じゃないじゃん。


169:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 12:31:04 GCY3s9AI
>>165
そんなイレギュラー処理を上げるんなら、作家が犯罪者になって回収した場合の費用請求も
考慮しないとw


171:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 12:32:56 B5JQ80ql
>>165
詳しく。


173:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 12:41:43 8f0PaixT
>>171
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2622460/4376587
オーソン・ウェルズじゃねえwオーウェルだったw



175:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 12:46:45 B5JQ80ql
>>173
これ、アマゾンが悪いんじゃなくて、違法に出版していた出版社が悪いね。


198:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 13:40:25 w/2gZIHt
夢をみるのは自由だが絶対に日本の出版社は動かない。
動くふりはするだろうけど。5年後にはみんなアマゾンか
アップルから本をDLしてるよ

211:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 13:56:18 opuExFec
>>198
いや、日本だって電子出版の意識はある。
ただ、紙と同じ値段で売る気満々って事が問題なだけ


203:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 13:48:04 5xZZFIft
わざわざキンドル出ださなくてもPDFで自分のサイトで売ればクレジットカードのコスト以外
全部印税なのに

205:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 13:50:24 w/2gZIHt
>>203
その分固定ファンがいないとまったく売れないだろう。
てかキンドルにも出して自前でサイトで売るっていう契約はありなのかな。
キンドル独占になるのかな


221:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 14:24:59 pvGcA6s/
つーか実際にKindle持ってる人この中にどれだけいるわけ?
NYT買おうと思ってKINDLE購入ページ行ったらレビューが大荒れで
洋書スキーの自分ですら買う気が萎えているのに。

262:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 15:26:46 3C66lc7B
明らかに今の日本人は世界の流れについていけなくなってるね。
もともと引きこもり体質だし、仲間作りが極端に下手な国民だからな。

295:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:07:35 3C66lc7B
日本じゃ、なんだかんだ言っても、このグローバル戦争に
勝ち残ろうとしてるのは、ソニーぐらいか?
ダメダメ企業だけど、生き残ろうとしてる意思は見える。
日本のほかの家電企業は全く見えない。
まあ今のソニーってパクリしか出来ないけどな。w

302:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:13:51 GCY3s9AI
>>295
分野の定義は?
東芝は原子力と半導体に注力
SHARPは完成品よりも液晶パネルメーカーに移行気味
Panasonicは三洋吸収して電池と3Dプラズマテレビ?
日立も原子力と国内と子会社死亡
NECと富士通は国内産業かな?
三菱電機は・・・なんだろ?


296:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:09:06 B5JQ80ql
任天堂は金があるからやれるけど、コンテンツ纏めるのが苦手。
最近のでよく出来てるのはWiiの間だけど、あれも協賛企業が少なくてまだまだ。映画配信もまだまだ。
だかコンテンツの質は無料とは思えないぐらい良い。


305:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:20:02 FYfltk4t
>>296
それに任天堂が取りまとめまでやると、本業との絡みもあって
もの凄くややこしくなるから、有害図書を販売するゲーム屋の
ゲームで子供が遊んでるとか、感傷的な問題を抱えかねないから、
商社が出るべきなんだけどね。

任天堂は電子ブックの規格と企画やって、製造販売するし、
中央センターの立ち上げに協力(資金面)する形?
電子ブックの一製造業者ライセンシーの立場位に黒子化しないと
ヤバイと思うんだ。

当初赤字になるのと、黒字化したときの問題があって、
出版社は他人の権利を踏みにじる奴らばかりだから、
そこがネックなんだよね。

わざわざ金出しても、見返りや利益を出版が持ち去ろうと
しそうだから、出版がわが頭下げるとかしないと難しい。
この辺の交通整理して、出版からもメーカ側からも
一応の信頼を持ってもらえるようなバックボーンがないと
立ち上がらないんだよね。
後、商社がこれを実現できると、パッケージ化して諸外国に売り込める。
その際にアマゾンに市場を取られるより、各国抵抗が少ないと思う。

>>302
そうそう、三菱は世界に誇る楕円暗号が有るので、コンテンツ保護には
これを使えると良いと思う。

314:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:28:09 BpZy0mpH
>>305
楕円暗号なんてありませんよ
なに勝手に当方を三菱関係にしてんですか
篠原の馬鹿をいつまで飼ってんですか
いいかげんにしてくれよ
確かに後輩に義理はあるけど、それもいいかげんにしろと


315:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:28:50 7GmwOAm7
>>314
みかかさんいらっしゃいませ


313:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:27:36 /12ftYq3
現在の紙の発行物に関しては発行した数字に対しての印税を払ってる。
けど電子書籍だと売れた数にに対しての印税支払になる。
今1万部くらい発行して返品50%近い作家なんてゴロゴロしてる。
そういう作家は電子書籍じゃ全く売れなくなるんじゃないか?


319:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:36:00 yfFeM3Vc
>>313
売れない時のリスクが格段に小さいというのが電子出版の利点なのであってだな・・・
だいたい返品なんてものが存在しないんだぞ?
お前の例の場合、著作者は5000部売れてホクホクじゃねぇか。


323:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:41:44 C5SR3g3d
>>319
返品は出版社の事情であって、著作者には関係ない話だよ。
つまり返品のリスクは出版社もちであって著作者が得る印税は印刷分に対して支払われる。


331:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:47:58 jfAyVhrS
>>323
著者に入るのは、今までなら、1万部×0.1=1000
Amazonなら、売れた分だけだから、5000部×0.7=3500
Amazonの勝ち。



339:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:53:17 C5SR3g3d
>>331
それ、「同じ5000部売れたら」ということが絶対条件だろ?
そこが同じなら印税率が高いほうが印税額が高くなるのは当たり前。
問題は、「同じ5000部売れたら」と言う条件が実際には必ずしも成り立たないってこと


345:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:55:51 XxWSwx7u
>>339
印刷物なら、印刷すらしてくれない。
それに比べたら…


351:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:57:25 C5SR3g3d
>>345
いきなり単発で、まったく内容を理解してないようだから言っておくと
キンドルはISBNを持ってない同人素人を相手にしてないぞ。


325:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:44:41 eUGJ0NNp
>>319
1万部発行の時点で1万部の印税入るでしょ
電子書籍で5000部になったら収入源になる部数は半減ですよ
総額で増えるかどうかは単価次第だけど

売れないときのリスクが小さいのは出版社にとってのメリット


320:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:36:15 qZ7sdQIo
500円×0.7=350円×1万部=350万円

漫画家で食べていける人が増えるかも。

321:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 16:41:11 /12ftYq3
返品何%だろうと作家は関係ないぜ
出版社が赤字になるだけ。
紙媒体で5kしか売れない作家が電子書籍になって同じ実売取れるとおもう?
俺は確実に減ると思う

362:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 17:05:25 4QrY6+Ur
早合点してるやつ多いなあ

作者だけじゃ本は出せないから、出版社は残るだろう
ただ、その機能は変化する
ありていに言えば、「紙に関わる部分が不要になる」

画面表示のためのフォーマットでもあるから、版下組みまでは必要
それ以降の紙に関する部分、つまり「印刷・製本・配本その他」は不要

出版社の機能は、それ以外の部分に特化・強化されていく
作者のサポートや管理、宣伝広告、集金、著作権管理等……

無駄を省き、コストやチャンスロスをカットできる理想の施策
なのにそれができないのは、既得権を侵される輩が抵抗するから

印刷物のデータ化で既得権を侵されるのは、紙関連の人間のみ
印刷用紙、印刷業、書籍流通業その他

彼らが仕事を変える覚悟を決めれば、あるいは強制的に変えさせれば、
膨大なコストやチャンスロスがなくなり、無駄な在庫も一掃される

既得権者が劇的な改善策を妨害する、こういう例にこそ行政が力を入れるべき
旧態依然の仕事を辞めさせ、代わりの仕事が軌道に乗るまでサポートする
今の行政は、強制力の使いどころを間違ってる

369:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 17:09:55 yfFeM3Vc
>>362
同人レベルでも出稿レベルまで自分でできてるけどな
絶対に必要じゃないんだよ、出版社なんて


378:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 17:14:14 FYfltk4t
>>369
ほとんどの家庭の主婦は毎日料理を作ってるけども、
全員飲食店経営出来るのか?って話と似てると思う。
シェフは必要ないと言えば、そりゃあ生きて行く為には
必要ないよね、うん、君の言うとおりだと思う。

問題は今の日本の出版社の編集は、家庭の主婦レベルだと
言うことだけど、君の言い分とは少し争点が違う。


385:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 17:21:36 yfFeM3Vc
>>378
そりゃ違う。ファストフードのチェーンを展開するのと小規模な定食屋やるという違いだろ
今の大手出版社は正しくマクドナルドや吉野家みたいなもの。それしか成り立たない方がおかしい

それに対して街の定食屋が味で劣るか?違うな。
Amazonは街の定食屋がやっていけるシステムを提供してくれる
それは大手出版社では全く出来なかったことだ


392:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 17:29:23 7GmwOAm7
>>385
> Amazonは街の定食屋がやっていけるシステムを提供してくれる
そこが一番の認識の相違だと思う。
iTSや他の個人売りの実績からいうと、
通信コンテンツ販売専業の売り上げと言うのはコロッケコロちゃんにも劣る。


404:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 17:44:05 THNUAGJI
>>392
作家は売りたいわけだし、読者は読みたいわけ。
媒体は何でもいいのよ。
キンドルが紙媒体よりよければそっちに流れるでしょ、それだけの話。


407:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 17:50:46 7GmwOAm7
>>404
それはそうだろうが、それで悪の出版社が打倒され作者と読者はハッピーになると言われると、
いやそれは……とは思ってしまうところではある。あとbiz板的には媒体自体の競争力とかね。


412:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 18:39:30 THNUAGJI
>>407
読者がキンドルでハッピーになるとも、出版が悪のすくつだとも言ってないぞ。

100万のビジネスチャンスのうち、予算が付くのが1000、その中で成果が上がるのが1みたいなもんだろ (数字適当)。
キンドルがその1になれるかどうかはまだ分からないだろ。
出版に限らず日本の組織は既得権益守るためにそういう変革の種を潰してきたんじゃないかとは思ってるんだけど。
それがいい事か悪い事かは判断できんよ。


415:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 18:54:57 8f0PaixT
>>412
過去、ソニーや松下・シャープなどがやってきた電子書籍を見るかぎり
大手は電子書籍には積極的で中小&新興出版社はほとんど参加しないってのが
現実だけどな

電子書籍なんて別に最近出てきたものじゃないし、古くは90年代ころからあるけど
それで成功してない最大の理由はユーザーにとって魅力がなかったって事で
別に出版社が芽を摘んできたとは思えんよ
そうでなければ、こんだけ失敗し続けてる電子書籍なんて分野に何回も作品を提供する出版社はない


424:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 19:57:03 THNUAGJI
>>415
変革の芽は、電子書籍に関してだけ言ってるわけじゃないんだけどね。

俺は出版業界じゃないけど、キンドルは過去の電子書籍の位置づけとは随分違うんじゃない?
今までの電子書籍は出版業界の想定内で動いて(動かされて?)いただろうし。

村の掟に縛られて、なにも出来ないうちに他民族に征服されました、みたいな状態になんなきゃいいけど。


371:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 17:10:31 GCY3s9AI
そもそもAmazonはまだ漫画に手を付ける気は無いと思うんだが・・・・
音声ブック化もできないのに・・・

374:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 17:12:42 7GmwOAm7
>>371
漫画は、純粋白黒4bitに潰せばかなり圧縮が効くので、音声よりはよほどやりやすいと思われ。
ただその画質の低下をどう見るかだが。
あとキンドルの解像度だと漫画は見るに堪えない状態かな。


429:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 20:54:37 bBe9+rrP
本って音楽ほどプロモってあんまあてにならないとこがあるんだよね。
営業はそりゃ必死だけど、まあ棚を確保するのが仕事だから。
口コミからじわじわとみたいなのもけっこうある。
何が売れるかわからない、が編集者の口癖。

454:名刺は切らしておりまして 2010/01/25(月) 23:52:24 p96Wv8IC
>>362
>早合点してるやつ多いなあ
>作者だけじゃ本は出せないから、出版社は残るだろう
>ただ、その機能は変化する

ぶっちゃけ物によりけりとしか言い様がない。
雑誌みたいなのはまとめ役として編集が必須だし、
企画物だとプロデューサーとして編集が必要。

あと出版社の真の仕事は書店の棚取り。
紙の書籍の特質で、売る場所を押さえてるが大手の大手たる所以。
編集は出版社じゃなくても編プロができる。
これは出版社内部の人でさえ正しく認識してないかもな。


>>429
確かにそういう部分はある。
昔から大ヒットは無名の新人が書いた本ばっかりなんだよね。

週刊誌とかメディアミックスとかなってくると違うんだろうけど。
でもそう言うのはもはや書籍なのかどうかというのもある。



456:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 00:00:16 cTzbRmL+
売れてる&書けてるうちはいいけど、スランプに陥ったらなんのバックアップも
ないのが文筆稼業。そういう作家に「たまには気分転換にエッセイでも書いて
みたら」「ルポはどう?」「旅行記を・・・」と食いぶち&作品の幅を広げる
機会を提供するのも出版社&編集者の仕事。
この辺一切なくなったら、流行作家以外は絶滅するよ。
兼業作家が台頭するかもしれないけど、全体の品質低下は免れえないだろうな。


459:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 00:02:49 p96Wv8IC
>>456
だからそんなのはファンサイトなりなんなりがやるようになるだろw
「出版社じゃなきゃできない仕事」じゃないよ。




467:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 00:18:58 XOvidemx
>>459
ファンサイトが何をするの?
出版社がなくなるんでしょ? エッセイの仕事とか、どこに載せるの?
取材費はどこから出るの? みんなでカンパでもする?
カンパで食っていけるなら原稿書かないよ?w

「そんなのは誰かがやるさ」って、つまり「俺はどうするか知らないけど
どっかの偉い人が解決してくれるはず」ってのと同義で、何も考えてない
わかってないって吐露してるのと大差ないね。


457:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 00:01:58 5Z3b1ZA7
アメリカの電子書籍市場、日本の半分くらい(200億強)で、
アメリカの書籍市場(4兆)の2%くらいで、アマゾンはその半分弱のシェア。

これで成功とか世界とかいうのは、流石に騒ぎ過ぎ。
現状、何処が勝つか分かってないというか、まだプレイヤーがそろう前段階レベルで、
まともに動いてるのがアマゾンとソニーだけ。

ソニーはアメリカの大手雑誌社連合(日本と似たような事がアメリカでも始まってる)や、
google booksの独占配信(readerショップで)獲得したりと、わりとイケイケで、
二年以内に世界市場の4割を狙うと、経営陣が気炎を吐いている。

477:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 01:00:09 grg/1K8W
キンドルより魅力的な媒体=紙だな
紙ほど手軽で壊れる事が無く乱暴に扱ってもよく読みやすく
いろいろなサイズに出来特別な機械が無くても
誰でも読む事が出来て便利な媒体はない

501:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 05:47:36 h4Asy1i3
書籍はだいたい大雑把に、1冊書いて初版印税が100万前後になるように金額設定されてきた。
出版社の取り分は著者のだいたい二倍前後なので、手間の割に儲からん商売なんだよな。
当たるかどうかわからん本がだいたい1000円設定だったりするけど、
あれは概ね6000〜1万くらいは刷ってるはず。
そんで版元取り分を120〜200万くらい確保しつつ、返本分損失をその120〜200万の利で吸収すんのな。
だけど、例えば重版掛かったりするようなヒット本になると、(そして店頭欠品が出るくらい返本リスクがなければ)
けっこうでかい商売にはなる。
そういう当たりの本と、6〜7割以上売れるくらいの本でなんとか回して、
5割以下の本は著者ごと切る、っていう感じ。

キンドルに行く「はめになる」または、キンドルに行かれても惜しくない、というのは
そういう5割以下著者になるんじゃないかなあ。

ただ、限りなく無償コンテンツのニコ動から金の卵が湧いたり、
タダで読めるブログをまとめて有償の本にしたものが売れたり、ということもあり得るので、
キンドルで話題になった電子書籍を「実体本」として出し直す、
著者はまとまったお金がもらえてうはうは、みたいな棲み分けになるんじゃないかなあ。


508:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 06:31:54 h4Asy1i3
>507
キンドルレビュアーとか、キンドルレビューサイトとかが幅利かすんじゃね。
その昔、インターネット草創期に「インターネットガイド本」や「ホームページ紹介本」が出たように、
或いはiアプリレビューサイトが人気を博しているように。
で、レビュアーが目を付けたものは有名になるけど、そうでないものは結局埋もれていく。

ニコ動ではすでにそれが起きてるわな。

520:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 08:19:59 SDnGBCcZ
biz+で★2は珍しいな
業界関係者マジで騒然なんだろうな

523:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 08:25:16 K2vMFflB
>>520
業界関係者っていうか、業界辺境の素人騒然というのがスレの状況な希ガス


531:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 09:06:48 POpoYawU
>>523
業界の人多いんじゃない?
キンドルなんか大したもんじゃないと言ってる割には欠点論うのに必死さを感じるんだけどw
出版とは関係ない人が時折出版ざまぁって茶々入れる構図かね。


536:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 09:16:07 h4Asy1i3
>>531
なんとなくテレビ局・新聞社の沈降と重ねてメシウマwwwなヤツも多いんじゃねーの。
もしくは、「個人の著者が独立した発信者になれば、出版社の矯正から解放されてすばらしい作品が世に出るよ!」とかな。

自分で書いた作品を、自分でセルフプロデュースして、自分でデザインも装丁もして、自分で宣伝して、自分で営業して……
って、そんな同人誌みたいな労力使って、しかもそれが売れる作家なんて、
日本にゃ京極夏彦くらいしかいないよ。
それができるヤツはキンドルでも残るだろうけど、大多数の人間は「書く」しかできないから
見えなくなるんじゃないかねえ。


538:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 09:23:53 lLUNVP07
>>536
出版社がそんなに優秀ならなんでこんなに売れなくなるのよ
本好きで本屋めぐりが趣味だった俺でさえほとんど買う気にならないぞ

まずそのことが大問題じゃないの?俺以外にもいっぱいいると思うけどね、本が好きだったけど買わなくなった人。


541:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 09:33:12 h4Asy1i3
>>538
まず第一に競合する文字情報が多すぎんだよ。
無償の文字情報のほうが先に消化されるから、有償の文字情報の消化は後回しだ。
本を金出して買うヤツが減ってるのも同じ理由。タダのものから先に手を付けるからな。
で、それを補うために、金出してまで買うヤツにたくさん買わせようとする。
つまり、出版点数が多くなりすぎてんだよ。
本好きでも「選びきれない」だろ?

だけど、一人で買える本の量なんか高が知れてるから、出版点数をむやみに増やしたって
数少ない購読者が疲弊するだけだ。
結局、疲弊した購読者が無償情報にシフトするからますます売れなくなる。

それと、情報が多くなりすぎても、それを処理するのに必要な時間は有限だ。
だから、一冊読むのに何時間もかかる本よりは、5分で読めるスレの新着や30秒で読めるTwitterにシフトする。
つまり、「読者」側の可処分時間の細分化が進んでる。可処分所得もだ。
映画より、映画館に行かなくていいテレビ、テレビよりDVDやBD、もっと言えば5分以下、しかもタダで見られるニコ動やYoutubeにシフトしてんのも同じだ。

つまりは、供給過多なんだよ。作家の人数が多すぎるってのも含めて。


548:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 09:54:11 j0ld8/oS
>>538
金さえ有れば読まないかもしれないけど一応買っておく、が出来る
ようは生涯収入の問題。


527:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 08:38:46 GUw9jehb
タクシードライバーとF1レーサー
どっちも車の運転のプロだが別の職業。

編集者のニーズに合わせてコンスタントに書けるというのは
どっちかというとタクシードライバーだろ。
同じ仕事と思ってると人生を誤るな。


563:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 13:42:56 yE3M2pXX
出版社って考えてみると全く必要ないからな
作家がごく一部の優秀な編集者を引き抜いてタッグを組めば
後は既得権益を貪る邪魔者でしかない

581:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 15:50:47 h4Asy1i3
>>563
おまえ馬鹿だろ。
営業、企画、宣伝、マーケティング、経理、法務、総務二次展開に関する管理、渉外、
それを全部作家当人がやったら、どういうことになると思ってんだ。パンクするぞ。
ごく一部の優秀な編集者が独立したら何をするかっていったら、
結局新しい出版社作るんだよw
結局、編集以外の諸々の作業がスゲーしちめんどくせえんだよ。
よく「総務や人事は何も生まない、何も売ってないのに給料もらってる」とか抜かす阿呆がいるけどおまえもそのクチだろ。
出版社は「執筆」と「編集」以外の雑務や細々した作業を一抱えにやってくれるから、
作家は書くことに専念できてスゲー楽なんだよ。



576:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 14:51:16 vC2fTSki
キンドルで実際に漫画売り始めた日本人漫画家。

ttp://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20100126_344807.html

出版社と卸を排除してアマゾン&キンドルで売り出したら、
たった27ページの漫画が500円近くになってしまうアマゾンマジック!

616:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 20:00:43 0krTHOJ7
>>576
確かに北米から見ると$2.99になっているな
地域別で値段も変えることが出来るのかな?

とは言っても27ページで300円か


586:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 16:04:37 yE3M2pXX
IT化で無駄な工程が省かれてるのは世界的な現象だからな
営業や印刷の重要性を当事者が声高に訴えても
今後どうなるかは目に見えてるよ

589:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 16:09:02 j0ld8/oS
>>586
営業やエディターはむしろ需要が増えるだろ。
こういう全世界で同時発売しないと生けない状況になると
コーディネーターがいないと、作者の独りよがりな作品になる。


615:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 20:00:32 1iHNKhbt
>>589
>コーディネーターがいないと、作者の独りよがりな作品になる。

こういう考えが時代遅れかなと、ふと思った。
選択肢が増えることは良いことなんじゃないかな。
全世界で発売するのも、アマゾンの方が有利になる時代がくると思う。

俺がいる業界も世界に売るが、営業や商社の意見を聞いてたら、売れる物も売れなくなる。
本の世界は知らんけど。


617:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 20:01:54 h4Asy1i3
>>615
作家野放しでうまくいった企画は少ないよw


631:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 21:27:42 xYkpR+fU
構造がアフィリエイトと同じなんだよ。「7割とかすげー儲かるかも」って寄ってきた
文才もない情弱たちを踏み台にして上澄みで稼ぐ。
踏み台はコストほぼゼロだからいくら来ても問題ない。そういう数任せのビジネスがなりたつのがネット。

ほんとうのところ、電子書籍に金脈はあるのかね。

632:名刺は切らしておりまして 2010/01/26(火) 22:28:05 RfIF5v8z
>>631
アップルとかアマゾン的には大いにある
音楽&携帯プログラム奴隷の王 VS 出版奴隷の王の戦いw


658:名刺は切らしておりまして 2010/01/27(水) 09:31:47 yS9OjRA8
同人作家もキンドルで同人誌出せば・・・とらのあな、メロンブックス、三月兎オワタ


692:名刺は切らしておりまして 2010/01/27(水) 21:40:18 AlEb4agH
版権持ってるのは著作者なのに出版社がでばっていって何ができるんだよ? なんか勘違いしてない?

695:名刺は切らしておりまして 2010/01/27(水) 22:12:00 4daYFqnV
>>692
だけど、現状考えたら「紙」と「電子」の両方から売らないと日本では売れないと考える人が多いと思う。
もちろん作者含めて。
で、そういう状況ではまだ出版社も力を持ってると考える作者の人は多いかなと。

だったら上にも書いたように作者との「繋がり」が強いうちに作者と交渉の上で動く企業も無いのかなと思ったんだが。





700:名刺は切らしておりまして 2010/01/27(水) 22:47:51 NjJpAxYT
>>695
いまのところamazonが世界展開する気が無いから交渉も何もない
米国でさえ成功とはほど遠い状態でとても手を広げる余裕はない
おそらくAppleも米国オンリーで薄氷のスタートだろうね
書籍は出版契約の関係で他国で売る訳には行かないからね



740:名刺は切らしておりまして 2010/01/28(木) 17:22:29 /wTl7BMi
これまで出版するに至らなかった野心作は増えるだろうが、
それに輪をかけて多くなるのが素人が書き散らしたゴミ。
これらを選り分けて提供するためにはプロモーションがますます重要になるだろう。

posted by 2chダイジェスト at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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