「株式市場の下落は、そろそろ終わりじゃないですか」
何事も明快に、しかもさりげなく言い放つのがこの人の流儀だ。サブプライムローン
(低所得者向け高金利住宅ローン)問題に端を発した米国発の金融危機で、世界中の
株価が暴落した。たしかに最近になって、各国とも株価は小動き状態で落ち着いている。
それにしても、楽観的ですね。今回の危機は、丹羽宇一郎・伊藤忠商事会長に言わせれば、
「(金の裏付けのない)ペーパーマネーとしてのドルが膨らんで、金融資産経済と実体経済とが
乖離(かいり)したために、バブルがはじけたんです」。だから、国内総生産(GDP)と
株式時価総額の関係に注目する。米国では、バブルでない時期、たとえば1970年の
株式時価総額はGDPの60%だった。99年ごろのITバブルでは120%にふくらみ、崩壊後は
70%に戻った。今回の住宅バブルでも再び120%ほどに上昇。それが、今回の株価暴落で、
米国の株式時価総額は60〜70%くらいまで落ちている、というのだ。
株価の暴落は止まったとしても、実体経済が悪化するのはこれからだから、楽観的とは
いえないかもしれない。だが、「1929年(大恐慌)とは違いますよ」と丹羽さんはいう。
「当時の約4倍の人口が生きている。経済はゼロにはならない。いまの世界経済は
それほどヤワではない。そのうち戻りますよ」と。やはり楽観論者なのだ。
ところで、バブル崩壊、金融危機、株価暴落とくれば、なにがしかの感慨が頭をよぎりませんか?
97〜98年に起きた日本の金融危機は、その渦の中に、いろんな業界を巻き込んだ。
総合商社もそのひとつ。多くの総合商社は不動産を中心に大量の不良資産を抱えて苦しんでいた。
伊藤忠も例外ではなかった。
98年に社長に就任した丹羽さんの最初の仕事は、不良資産の洗い直しだった。その結果、
3950億円という前代未聞の特別損失を一括処理することにした。そのことを市場が
どう評価するか。財務が健全になったとして株価が上がればいいが、大赤字(最終赤字額は
1630億円)で株価が暴落すれば会社がつぶれるかもしれない。先送りしながら、
小出しに処理する方法もあった。丹羽さんは数カ月、体調を崩すほど悩みに悩んだ。
とはいうものの、悩んでいるうちに体調は自然に戻り、結局「血の小便は出ませんでした。
よほど神経が鈍かったのでしょう」と著書「人は仕事で磨かれる」に書いている。
社長を辞めればどうせ「タダの小父(おじ)さん」になるのだからと、社長の間も
電車通勤を続けた、この人らしい表現だ。
最後の最後に決断したのは、ゴルフ場で真っ青な空に雲が浮かんでいるのを
みたときだったというから面白い。そのとき、「生きている『うれしさ』のような
ものを感じて、よしやろう」と決めたのだとか。日本中に「不良債権」という名の、
後ろ向きの暗い雲がかかっていた、あの時期。青い空と白い雲をみて前向きになる
――なんとなく、わかる気がする。今、不良債権に苦しんでいるであろう米国の
経営者にも教えてあげたい話だ。【以下>>2以降に続く】
毎日新聞 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081128dde012040008000c.html
何事も明快に、しかもさりげなく言い放つのがこの人の流儀だ。サブプライムローン
(低所得者向け高金利住宅ローン)問題に端を発した米国発の金融危機で、世界中の
株価が暴落した。たしかに最近になって、各国とも株価は小動き状態で落ち着いている。
それにしても、楽観的ですね。今回の危機は、丹羽宇一郎・伊藤忠商事会長に言わせれば、
「(金の裏付けのない)ペーパーマネーとしてのドルが膨らんで、金融資産経済と実体経済とが
乖離(かいり)したために、バブルがはじけたんです」。だから、国内総生産(GDP)と
株式時価総額の関係に注目する。米国では、バブルでない時期、たとえば1970年の
株式時価総額はGDPの60%だった。99年ごろのITバブルでは120%にふくらみ、崩壊後は
70%に戻った。今回の住宅バブルでも再び120%ほどに上昇。それが、今回の株価暴落で、
米国の株式時価総額は60〜70%くらいまで落ちている、というのだ。
株価の暴落は止まったとしても、実体経済が悪化するのはこれからだから、楽観的とは
いえないかもしれない。だが、「1929年(大恐慌)とは違いますよ」と丹羽さんはいう。
「当時の約4倍の人口が生きている。経済はゼロにはならない。いまの世界経済は
それほどヤワではない。そのうち戻りますよ」と。やはり楽観論者なのだ。
ところで、バブル崩壊、金融危機、株価暴落とくれば、なにがしかの感慨が頭をよぎりませんか?
97〜98年に起きた日本の金融危機は、その渦の中に、いろんな業界を巻き込んだ。
総合商社もそのひとつ。多くの総合商社は不動産を中心に大量の不良資産を抱えて苦しんでいた。
伊藤忠も例外ではなかった。
98年に社長に就任した丹羽さんの最初の仕事は、不良資産の洗い直しだった。その結果、
3950億円という前代未聞の特別損失を一括処理することにした。そのことを市場が
どう評価するか。財務が健全になったとして株価が上がればいいが、大赤字(最終赤字額は
1630億円)で株価が暴落すれば会社がつぶれるかもしれない。先送りしながら、
小出しに処理する方法もあった。丹羽さんは数カ月、体調を崩すほど悩みに悩んだ。
とはいうものの、悩んでいるうちに体調は自然に戻り、結局「血の小便は出ませんでした。
よほど神経が鈍かったのでしょう」と著書「人は仕事で磨かれる」に書いている。
社長を辞めればどうせ「タダの小父(おじ)さん」になるのだからと、社長の間も
電車通勤を続けた、この人らしい表現だ。
最後の最後に決断したのは、ゴルフ場で真っ青な空に雲が浮かんでいるのを
みたときだったというから面白い。そのとき、「生きている『うれしさ』のような
ものを感じて、よしやろう」と決めたのだとか。日本中に「不良債権」という名の、
後ろ向きの暗い雲がかかっていた、あの時期。青い空と白い雲をみて前向きになる
――なんとなく、わかる気がする。今、不良債権に苦しんでいるであろう米国の
経営者にも教えてあげたい話だ。【以下>>2以降に続く】
毎日新聞 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081128dde012040008000c.html
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2:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:03:22 jr5FRKBZ
勝った!
4:( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`) φ ★ 2008/11/28(金) 20:04:41 ???
【>>1からの続き】
だが、今回の住宅バブル崩壊と金融危機は、当時の日本経済以上に、米国経済を大きく変えた。
貿易赤字と財政赤字という双子の赤字に示される“借金経済”は成り立たなくなったからだ。
だからこそ、米国はいま危機的状況を迎えている。金融機関に公的資金が投入されたものの、
景気は悪化して、失業者は増え、消費は落ち込んでいる。ビッグ3など金融以外の企業までもが
公的資金をあてにし始めた。しかし、「もっと深刻なのはドルの信用が低下することです」と
丹羽さんは指摘する。「米国債は普通ドル建てだが、ドルが信用を失うと、買う人がいなくなり、
米国にお金が回らなくなってしまいます。78年のカーター・ボンドなど、かつてはマルク建てや
スイスフラン建ての米国債が発行された。それにならって、円建てや人民元建ての米国債を
発行すればいい。そうやって各国がドルを支えることになるのでしょう」とは丹羽さんの提案である。
そう言いながら、「それでも、米国は復活しますよ」と、さりげなく、おっしゃる。なぜ?
「オバマ氏の大統領当選は米国の若者の勝利です。彼を押し上げたのは、若者のエネルギーと
力なんです。そんな情熱と行動力をもった若者がいるかぎり、米国は必ず復活します」。
――オバマ氏の演説に涙を流す若者をみて、そう確信したという。なんだか、このあたりから、
丹羽さんの話に熱が入り始めた。「来年1月20日の就任演説でオバマ大統領がどんな
メッセージを発するか、注目しています」
では、わが日本にオバマは現れるか?――つい先日、米国の有名投資雑誌の編集長がやってきて、
こんな質問をした。丹羽さんの答えは、「日本には、オバマ氏のような、やる気と能力のある人材が
いない。そんな人材を育てる土壌がない。そして、その人材を担ごうという情熱もない」。
「日本の若い人たちは、競争の意欲がない。あったところで国内でしか競争していない。とにかく
危機感が足りないのよ」。だから、伊藤忠では入社から4年以内に、部署にかかわらず全員、
海外勤務を経験させる。丹羽さんが始めた制度だ。「海外で同世代の若者たちを見てこい」といって
送り出すのだそうだ。【続く】
毎日新聞 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081128dde0120400c.html
だが、今回の住宅バブル崩壊と金融危機は、当時の日本経済以上に、米国経済を大きく変えた。
貿易赤字と財政赤字という双子の赤字に示される“借金経済”は成り立たなくなったからだ。
だからこそ、米国はいま危機的状況を迎えている。金融機関に公的資金が投入されたものの、
景気は悪化して、失業者は増え、消費は落ち込んでいる。ビッグ3など金融以外の企業までもが
公的資金をあてにし始めた。しかし、「もっと深刻なのはドルの信用が低下することです」と
丹羽さんは指摘する。「米国債は普通ドル建てだが、ドルが信用を失うと、買う人がいなくなり、
米国にお金が回らなくなってしまいます。78年のカーター・ボンドなど、かつてはマルク建てや
スイスフラン建ての米国債が発行された。それにならって、円建てや人民元建ての米国債を
発行すればいい。そうやって各国がドルを支えることになるのでしょう」とは丹羽さんの提案である。
そう言いながら、「それでも、米国は復活しますよ」と、さりげなく、おっしゃる。なぜ?
「オバマ氏の大統領当選は米国の若者の勝利です。彼を押し上げたのは、若者のエネルギーと
力なんです。そんな情熱と行動力をもった若者がいるかぎり、米国は必ず復活します」。
――オバマ氏の演説に涙を流す若者をみて、そう確信したという。なんだか、このあたりから、
丹羽さんの話に熱が入り始めた。「来年1月20日の就任演説でオバマ大統領がどんな
メッセージを発するか、注目しています」
では、わが日本にオバマは現れるか?――つい先日、米国の有名投資雑誌の編集長がやってきて、
こんな質問をした。丹羽さんの答えは、「日本には、オバマ氏のような、やる気と能力のある人材が
いない。そんな人材を育てる土壌がない。そして、その人材を担ごうという情熱もない」。
「日本の若い人たちは、競争の意欲がない。あったところで国内でしか競争していない。とにかく
危機感が足りないのよ」。だから、伊藤忠では入社から4年以内に、部署にかかわらず全員、
海外勤務を経験させる。丹羽さんが始めた制度だ。「海外で同世代の若者たちを見てこい」といって
送り出すのだそうだ。【続く】
毎日新聞 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081128dde0120400c.html
5:( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`) φ ★ 2008/11/28(金) 20:05:32 ???
ところで、冒頭のGDPと株式時価総額の関係だが、日本の株式市場はどうなのか。実は、すでに
50%前後まで株価は落ちている。企業の資産を時価総額が下回る(つまり会社を買収して資産を
売り払えば利益が出る)銘柄が続出する「異常な」事態になっているのだ。なのに、買い手が
現れないのは、日本経済に魅力がないからか。何事も前向きに考えなければ気が済まない丹羽さん。
「危機をいい機会にして、もうひと踏ん張りしないと、日本は生き残れません」
こうした議論になると、丹羽さんがよく口にする言葉がある。「人と技術」だ。すでに人口減少時代に
入りつつある日本が、人口が増えている海外の国々と互角に競争するためには「人と技術」に投資をして、
磨きをかけることが必要だ、という持論である。技術については、たとえば、国の省庁ごとに複数
置かれている研究機関を集約して、大きな予算を使えるようにすればいい。「バラマキなんかしても
意味がない。それよりも、基礎科学や巨大科学にもっと国が投資すべきだ」と。では、若者が減っていく
なかで、人はどうやって育てればいいのでしょうか? 「期待することです。期待して仕事をまかせれば、
若者はどんどん成長しますよ」【西和久】
毎日新聞 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081128dde0120400c.html
50%前後まで株価は落ちている。企業の資産を時価総額が下回る(つまり会社を買収して資産を
売り払えば利益が出る)銘柄が続出する「異常な」事態になっているのだ。なのに、買い手が
現れないのは、日本経済に魅力がないからか。何事も前向きに考えなければ気が済まない丹羽さん。
「危機をいい機会にして、もうひと踏ん張りしないと、日本は生き残れません」
こうした議論になると、丹羽さんがよく口にする言葉がある。「人と技術」だ。すでに人口減少時代に
入りつつある日本が、人口が増えている海外の国々と互角に競争するためには「人と技術」に投資をして、
磨きをかけることが必要だ、という持論である。技術については、たとえば、国の省庁ごとに複数
置かれている研究機関を集約して、大きな予算を使えるようにすればいい。「バラマキなんかしても
意味がない。それよりも、基礎科学や巨大科学にもっと国が投資すべきだ」と。では、若者が減っていく
なかで、人はどうやって育てればいいのでしょうか? 「期待することです。期待して仕事をまかせれば、
若者はどんどん成長しますよ」【西和久】
毎日新聞 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081128dde0120400c.html
6:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:06:53 q2X0+N/v
実際には高齢者に奴隷化・電池化される若者達
11:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:10:23 P5B6udBh
伊藤忠はさすが3等商社だなあ
これではいつか滅亡するだろう
これではいつか滅亡するだろう
18:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:16:30 P5B6udBh
23:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:19:48 P5B6udBh
20:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:16:45 qXxNuCXK
まあ、まっとうな主張だが
その科学投資、というものすら、バラマキといって批判するからねえ
左翼とか三国人は
結局、日本が国力つけられると困る連中ですから、日本が発展することには、すべて
バラマキとして批判する精神構造
その科学投資、というものすら、バラマキといって批判するからねえ
左翼とか三国人は
結局、日本が国力つけられると困る連中ですから、日本が発展することには、すべて
バラマキとして批判する精神構造
21:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:17:43 7nlCCOze
科学技術に投資すること自体は悪いとは言わないけどさ、
それじゃあ総需要は増えないから経済対策にはならないんだよ。
議論がごちゃまぜになってるんじゃないのか、このくたばり損ないは。
それじゃあ総需要は増えないから経済対策にはならないんだよ。
議論がごちゃまぜになってるんじゃないのか、このくたばり損ないは。
25:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:21:00 b6mtOHbb
科学技術だろうと総需要は増加するだろ。
56:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:45:03 Q4kLiU+O
29:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:25:59 PcaY2/zU
その巨大科学で今次々クビになってる派遣が働けるの?
131:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 01:01:18 Ve47W2Bs
>>29
働けるぞ。
今のこの高人件費の日本で作った車は輸出も普通にできてる。
もっと高品質のものをさらに安く作る手法ができれば、
もっと日本で作ったものを売れる。
派遣もそのオペレーターくらいにはなれるだろ。
働けるぞ。
今のこの高人件費の日本で作った車は輸出も普通にできてる。
もっと高品質のものをさらに安く作る手法ができれば、
もっと日本で作ったものを売れる。
派遣もそのオペレーターくらいにはなれるだろ。
41:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:33:32 /H0PEeXE
一億人に2兆円バラマキなら、
起業家や天才研究者2000人に絞って10億円ずつ投資した方がいい。
これやったらマジで日本始まる。
起業家や天才研究者2000人に絞って10億円ずつ投資した方がいい。
これやったらマジで日本始まる。
49:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:39:32 aoflnRcV
国が独立行政法人として運営しているとこや地方自治体が運営している研究機関を一つに
まとめたら世界最大の研究機関になるわな。
まとめたら世界最大の研究機関になるわな。
53:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:43:02 RxfPg8lZ
そりゃ科学技術に投資するのは必要だけど
即効性が求められる緊急経済対策とは別の話だと思うが。
それをやったらやったでマスゴミや野党から
「そんなのは別でやれ」「空気嫁」
「何十年先の話より明日の職や生活のこと考えろ。」
って言われるんだよな。
54:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:43:20 CVLfqSVg
投資より私大と文系の学部潰した方がよかろう。
l
l
58:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:46:44 5so8PBdg
本来理系より文系の方が海外でなきゃいけないのに
文系が国内に篭ってる内は難しいだろ
文系が国内に篭ってる内は難しいだろ
86:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 21:16:44 9C4AWSly
63:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:50:24 RxfPg8lZ
軌道エレベーターの話も
「そんなのにかける金があるなら失業者の雇用対策に使えよ!」
とか言われるご時世だしなぁ。
74:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:56:51 hnPlOVOR
>>63
今は仕方ないよ
状況が状況だし
でも、起動エレーベータが完成すれば凄い技術革新が起きる可能性は高いよな
不可能と思われてた化学薬品や合金も可能になるかもしれない
長期的にみれば、宇宙進出でレアメタルなんかも心配無用になるだろうし
しかし肝心のカーボンナノチューブがまだまだだしなあ
少ししたら、世界中で取り組んで欲しい
今は仕方ないよ
状況が状況だし
でも、起動エレーベータが完成すれば凄い技術革新が起きる可能性は高いよな
不可能と思われてた化学薬品や合金も可能になるかもしれない
長期的にみれば、宇宙進出でレアメタルなんかも心配無用になるだろうし
しかし肝心のカーボンナノチューブがまだまだだしなあ
少ししたら、世界中で取り組んで欲しい
73:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:56:18 RxfPg8lZ
69:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:53:37 JXDGIblc
まさに。だな
だいたい、アメリカ国籍の研究者がノーベル賞受賞
→二重国籍を認めよう!
ってどんな思考回路だよ
→日本でも同様の研究ができるように環境を整えよう!
だろうが
アホか!!
だいたい、アメリカ国籍の研究者がノーベル賞受賞
→二重国籍を認めよう!
ってどんな思考回路だよ
→日本でも同様の研究ができるように環境を整えよう!
だろうが
アホか!!
75:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 20:57:58 NXur5SIw
機械系に行って指切断するか、
電気系に行って感電したり電磁波浴びるか、
化学系に行って健康障害起こすか、
物理系に行って放射能浴びるかポスドクになるか、
土木系に行って落下物に頭をぶつけるか、
IT系に行って過労死するか派遣になるか、
医学系に行って医療ミスで逮捕されるか、
そんなリスクを犯すより銀行に行ってきれいなオフィスでラク〜に
お金を稼ぐのが日本では一番!
電気系に行って感電したり電磁波浴びるか、
化学系に行って健康障害起こすか、
物理系に行って放射能浴びるかポスドクになるか、
土木系に行って落下物に頭をぶつけるか、
IT系に行って過労死するか派遣になるか、
医学系に行って医療ミスで逮捕されるか、
そんなリスクを犯すより銀行に行ってきれいなオフィスでラク〜に
お金を稼ぐのが日本では一番!
81:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 21:11:28 uwgRYLDd
明治から日本はおおがかりな教育投資をしてここまで成長したもんな。 今は選挙権のない子供の教育より老人の豊かな生活にを政治は重視してる気がする。
82:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 21:12:54 PcaY2/zU
ゴールにいいものがあれば頑張れるだろう
83:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 21:14:47 UXa/kCK7
>――オバマ氏の演説に涙を流す若者をみて、そう確信したという。
オバマってそんな感動するようなこと言ってたか
オバマってそんな感動するようなこと言ってたか
85:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 21:15:15 3incilM7
中国ですら大卒が余ってるのに、日本で大卒を大量採用など無意味
90:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 21:35:33 Q0yZMq1p
基礎科学や巨大科学に投資には超ハゲしく同意。
日本はあまりに金をまわさなすぎ。
それで科学立国としてなんとかなってんだから、企業やそこで働く科学者には頭が下がる。
もっともっと政府が支援してしかるべき。
超スーパーコンピュータをつくった時も、日本の政治家は誰一人価値がわからずに無視したが、
欧米の結構な数の政治家は関心を示してきて見学しにきたという笑えない話もあったらしいしな。
日本はあまりに金をまわさなすぎ。
それで科学立国としてなんとかなってんだから、企業やそこで働く科学者には頭が下がる。
もっともっと政府が支援してしかるべき。
超スーパーコンピュータをつくった時も、日本の政治家は誰一人価値がわからずに無視したが、
欧米の結構な数の政治家は関心を示してきて見学しにきたという笑えない話もあったらしいしな。
92:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 21:41:17 nMZqvtjK
>>90
欧米人から見れば「テクノロジー=軍事」だからな。
政治家が注目するのもそういう発想が当然のものだから。
日本じゃそういう発想はマスコミが敢えて無視してるけどさ。
スパコンにしても、アメリカじゃ軍事的用途としての使い方がもっとも重要視されている。
あのロスアラモス研究所だしな。
欧米人が世界を支配できたのはテクノロジーをバックにした軍事力だと言うことを
彼らは当然認識している。
欧米人から見れば「テクノロジー=軍事」だからな。
政治家が注目するのもそういう発想が当然のものだから。
日本じゃそういう発想はマスコミが敢えて無視してるけどさ。
スパコンにしても、アメリカじゃ軍事的用途としての使い方がもっとも重要視されている。
あのロスアラモス研究所だしな。
欧米人が世界を支配できたのはテクノロジーをバックにした軍事力だと言うことを
彼らは当然認識している。
99:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 21:57:27 nMZqvtjK
95:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 21:49:16 nAlscvGm
科学技術で2ちゃんねるができるのが、幸福なのか?
100:さざなみ 2008/11/28(金) 22:04:22 Y1LKyTcD
>>1
いい事を仰って下さるなぁ〜。
有人宇宙開発や、OWL・ハイパーカミオカンデみたいな巨大望遠鏡を日本が建設すれば、日本は科学立国として世界のトップに躍り出る事が出来ます!
丹羽さんを総理大臣にしたいです!
いい事を仰って下さるなぁ〜。
有人宇宙開発や、OWL・ハイパーカミオカンデみたいな巨大望遠鏡を日本が建設すれば、日本は科学立国として世界のトップに躍り出る事が出来ます!
丹羽さんを総理大臣にしたいです!
106:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 22:55:39 lwncuxiN
>基礎科学や巨大科学に投資を
投資じゃなくて投機だろう
投資じゃなくて投機だろう
107:名刺は切らしておりまして 2008/11/28(金) 23:01:22 3XG3CW/Y
日本はもはや新幹線みたいな巨大プロジェクトはできないのかね
116:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 00:06:31 qYf/VjPQ
常に挑戦し続けなければ上位に食われる下位企業だからこそこういう発想ができるのだろうな
朝鮮精神と無謀な考えは表裏一体だが、技術立国してほしいねー
朝鮮精神と無謀な考えは表裏一体だが、技術立国してほしいねー
117:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 00:14:20 ZxKw7tEW
基礎科学、巨大科学への投資おおいに結構
しかしその投資で新技術が生まれ新商品が生まれても買う人がいなきゃ根本的に意味がない
偉そうなこと言ってないで賃金上げろ馬鹿
しかしその投資で新技術が生まれ新商品が生まれても買う人がいなきゃ根本的に意味がない
偉そうなこと言ってないで賃金上げろ馬鹿
135:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 01:09:30 XdZJpUAW
127:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 00:46:45 esR9K1LR
基礎科学に金突っ込む方が、乗数効果が高くないか?
現状で道路の方が乗数効果が高いのか?
現状で道路の方が乗数効果が高いのか?
132:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 01:03:51 lmv1ZK6q
134:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 01:05:54 Ve47W2Bs
>>127
このスレ、基礎科学が軽く見られすぎてるよな。
理論立ててものを作る力は、すべての企業で必要だぞ。
今は適当で当てずっぽうにものを作りすぎ。
メーカーの開発に、無駄な実験が非常に多い。
それで発売ができなかったり、無意味に複雑な構造になって
競争力を落としている製品も多い。
まあ、、うちの会社のことだが。
大学に基礎科学を極めた人が多くて、そこで教養を学んだ人間が作る製品と、
そうでない、実験手法だけを大学で学んだ人間が作る製品は全く違う。
このスレ、基礎科学が軽く見られすぎてるよな。
理論立ててものを作る力は、すべての企業で必要だぞ。
今は適当で当てずっぽうにものを作りすぎ。
メーカーの開発に、無駄な実験が非常に多い。
それで発売ができなかったり、無意味に複雑な構造になって
競争力を落としている製品も多い。
まあ、、うちの会社のことだが。
大学に基礎科学を極めた人が多くて、そこで教養を学んだ人間が作る製品と、
そうでない、実験手法だけを大学で学んだ人間が作る製品は全く違う。
152:某メーカ人 2008/11/29(土) 02:10:41 Xh34V6J4
153:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 02:18:41 f62D1xah
>>134
研究資金の集中な〜んて逝ってビッグファンドを付けられると
申請書通りの結果を出さなければならない。そんな状況じゃ基礎学問なんて修得させる時間も無く
学生の奴隷化が進行したんだ罠。
ただし問題は基礎学問がある人間が教育者になっているかどうか?だろう。
でないと負の連鎖が…
研究資金の集中な〜んて逝ってビッグファンドを付けられると
申請書通りの結果を出さなければならない。そんな状況じゃ基礎学問なんて修得させる時間も無く
学生の奴隷化が進行したんだ罠。
ただし問題は基礎学問がある人間が教育者になっているかどうか?だろう。
でないと負の連鎖が…
163:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 03:19:59 jIW2NpmM
179:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 07:42:08 A2Kv1yuv
>>134
ただ基礎科学に投資するのは百姓が年月をかけて丁寧に土壌を開墾するようなもの。
あるいは禿山に木を植えるようなもの。つまり研究のみならず、広い意味での教育への投資。
効果が現れるのは20年先か30年先か。それでもいいのか?拙速の成果を期待するなら
失敗は目に見えている。金を積まれて、さあ「創造」してくれといわれても、
何時までに「創造」できるかと言われても、「知るか、アフォ!」というのが正直な答えw
まあ、ブラックホールに捨てると思って投資するこった。運が良ければ、ひょっとして…w
ただ基礎科学に投資するのは百姓が年月をかけて丁寧に土壌を開墾するようなもの。
あるいは禿山に木を植えるようなもの。つまり研究のみならず、広い意味での教育への投資。
効果が現れるのは20年先か30年先か。それでもいいのか?拙速の成果を期待するなら
失敗は目に見えている。金を積まれて、さあ「創造」してくれといわれても、
何時までに「創造」できるかと言われても、「知るか、アフォ!」というのが正直な答えw
まあ、ブラックホールに捨てると思って投資するこった。運が良ければ、ひょっとして…w
143:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 01:29:55 Ve47W2Bs
>>140
ただ、理論系とか理学部系のやつは、みんな基礎研究所に行きたがるんだよな。。
物作り志向が強いやつが少なくて、自由に自分の思いつくままに考え事をしたい人が多い気がする。
物作りが好きなやつはだいたい学部を選ぶ時点で工学部を選んでるからなのか。
その辺の進路転換をスムーズにさせられるような企業のPR、大学の説明があるといい気がする。
ただ、理論系とか理学部系のやつは、みんな基礎研究所に行きたがるんだよな。。
物作り志向が強いやつが少なくて、自由に自分の思いつくままに考え事をしたい人が多い気がする。
物作りが好きなやつはだいたい学部を選ぶ時点で工学部を選んでるからなのか。
その辺の進路転換をスムーズにさせられるような企業のPR、大学の説明があるといい気がする。
166:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 04:13:12 RndlDOGT
128:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 00:48:35 HyfEJ8+b
中国の若者が今、やったるでやったるでやったるでぇぇぇええ銭の花さかせまっせぇええ
なのはわかるんだけど、他の国(特に米国や西欧)の若者って
そんなに優秀かね?生きることに満たされた環境って、意欲を著しく阻害するのは必然だと思うのだが。
なのはわかるんだけど、他の国(特に米国や西欧)の若者って
そんなに優秀かね?生きることに満たされた環境って、意欲を著しく阻害するのは必然だと思うのだが。
129:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 00:51:48 /o1WSRIz
「期待すれば(競争させれば)若者は成長する」
競争に勝った一握りだけ寵愛、その他の若者は盆栽の間引きみたいにバッサリ
そんなことして若者の成長とか言って微笑ましい顔をする、それが団塊
競争に勝った一握りだけ寵愛、その他の若者は盆栽の間引きみたいにバッサリ
そんなことして若者の成長とか言って微笑ましい顔をする、それが団塊
139:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 01:24:01 HirKKhJq
この人の一番致命的な勘違いは、
科学と技術を勘違いしている点。
シンプルな考えは好きだが、少し乱暴。
もう少し自然から勉強してください。
科学と技術を勘違いしている点。
シンプルな考えは好きだが、少し乱暴。
もう少し自然から勉強してください。
144:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 01:38:02 HirKKhJq
>>142
>>143
日本では型にはめたような、縦割りの組織づくりが多いせいだろうか?
どうも基礎と応用、企業と大学というと、大きく役割分担しちゃって、
すごく違うところであると誤解されている気がする。
もっと混沌としていていいとよく思う。
>>134の『理論立ててものを作る力は、すべての企業で必要だぞ。』の変化形で、
『企業でも大学でも、学ぶことはすべての人間にとって大切だぞ。』といいたい。
>>143
日本では型にはめたような、縦割りの組織づくりが多いせいだろうか?
どうも基礎と応用、企業と大学というと、大きく役割分担しちゃって、
すごく違うところであると誤解されている気がする。
もっと混沌としていていいとよく思う。
>>134の『理論立ててものを作る力は、すべての企業で必要だぞ。』の変化形で、
『企業でも大学でも、学ぶことはすべての人間にとって大切だぞ。』といいたい。
145:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 01:45:31 ak4w6Q+D
理系とか文系とかそういうのにこだわらず勉強している人間は
面白い奴が多い。
文系だけどオーディオ好きとか、理系だけど哲学が好きな奴とか。
面白い奴が多い。
文系だけどオーディオ好きとか、理系だけど哲学が好きな奴とか。
147:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 01:57:00 HirKKhJq
>>145
おっしゃることわかります。大切なのは教養なんですよね。
教養なんて一言でいえば、世界のひろがりそのものだよね。
教養にうらうちされた発明があるなら、それは本当に期待できると思うよ。
>>134はそれがよくわかってる。
丹羽さんもそれくらいはわかってると思いたいが、この人は根っからの合理主義者かもしれないね。
こいつらがどれほど日本の芸術に損害をあたえたことか。。。
おっしゃることわかります。大切なのは教養なんですよね。
教養なんて一言でいえば、世界のひろがりそのものだよね。
教養にうらうちされた発明があるなら、それは本当に期待できると思うよ。
>>134はそれがよくわかってる。
丹羽さんもそれくらいはわかってると思いたいが、この人は根っからの合理主義者かもしれないね。
こいつらがどれほど日本の芸術に損害をあたえたことか。。。
156:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 02:35:38 ej+w+Rzc
それよりもまず実験に関わる膨大な労力を自動化する方が先だろ
最新実験でもどんだけ地味な単純作業が多いことか
最新実験でもどんだけ地味な単純作業が多いことか
157:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 02:37:36 B5pg5IwM
80年代、90年代の米国のIT企業が世界で猛威を振るったのは
膨大な研究開発費が軍事費から支出されていて大学で研究されていたから。
それらの研究成果を民間企業が利用して大成功を収めたからな
科学技術に投資するのはとても重要なこと
膨大な研究開発費が軍事費から支出されていて大学で研究されていたから。
それらの研究成果を民間企業が利用して大成功を収めたからな
科学技術に投資するのはとても重要なこと
161:エセ共産 2008/11/29(土) 03:11:02 5pxjRh/t
>>157
ARPANET だろう?
俺もそれを言いに来たw
ともあれ、日本に強みがあって、将来性の高い事業に
ばらまくべきだよな。ばらまけばそれ目当てに盛り上がる。
ただあまり財界の言う事聞いてると、
時期に変な方向へもって行かれそうではあるw
ARPANET だろう?
俺もそれを言いに来たw
ともあれ、日本に強みがあって、将来性の高い事業に
ばらまくべきだよな。ばらまけばそれ目当てに盛り上がる。
ただあまり財界の言う事聞いてると、
時期に変な方向へもって行かれそうではあるw
162:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 03:13:49 8Z+VjAvz
丹羽氏、以前の発言では随分叩かれたもんだがw
>98年に社長に就任した丹羽さんの最初の仕事は、不良資産の洗い直し
>だった。その結果、3950億円という前代未聞の特別損失を一括処理することにした
>社長の間も電車通勤を続けた、
ここんとこもう一つ補足するが、最悪の時期に社長を任されて
業績を回復させるまで一切給料は受け取らないとして無給だったんだわ。
丹羽氏は。元々贅沢するような人じゃなかったが。それで本気とを
社員に示したわけな。
アメリカのビッグ3のうつけ者供にこの気合いがあればここまでの惨状には
ならんかっただろう。
>98年に社長に就任した丹羽さんの最初の仕事は、不良資産の洗い直し
>だった。その結果、3950億円という前代未聞の特別損失を一括処理することにした
>社長の間も電車通勤を続けた、
ここんとこもう一つ補足するが、最悪の時期に社長を任されて
業績を回復させるまで一切給料は受け取らないとして無給だったんだわ。
丹羽氏は。元々贅沢するような人じゃなかったが。それで本気とを
社員に示したわけな。
アメリカのビッグ3のうつけ者供にこの気合いがあればここまでの惨状には
ならんかっただろう。
175:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 07:20:22 KPK/gWIH
188:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 08:19:31 A7lTw4TU
製造業これから景気悪くなるから理系はだめだと思う
製造業も10年経てば今の建設業界のようになるだろう
製造業も10年経てば今の建設業界のようになるだろう
191:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 08:37:24 EPegN/Hd
195:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 09:46:41 WGFMz1ma
>では、わが日本にオバマは現れるか?――つい先日、米国の有名投資雑誌の編集長がやってきて、
>こんな質問をした。丹羽さんの答えは、「日本には、オバマ氏のような、やる気と能力のある人材が
>いない。そんな人材を育てる土壌がない。そして、その人材を担ごうという情熱もない」。
>「日本の若い人たちは、競争の意欲がない。あったところで国内でしか競争していない。とにかく
>危機感が足りないのよ」。だから、伊藤忠では入社から4年以内に、部署にかかわらず全員、
>海外勤務を経験させる。丹羽さんが始めた制度だ。「海外で同世代の若者たちを見てこい」といって
>送り出すのだそうだ。【続く】
アメリカ人なんてそれこそ、国内でしか競争してないし、危機感もないぞ。
>こんな質問をした。丹羽さんの答えは、「日本には、オバマ氏のような、やる気と能力のある人材が
>いない。そんな人材を育てる土壌がない。そして、その人材を担ごうという情熱もない」。
>「日本の若い人たちは、競争の意欲がない。あったところで国内でしか競争していない。とにかく
>危機感が足りないのよ」。だから、伊藤忠では入社から4年以内に、部署にかかわらず全員、
>海外勤務を経験させる。丹羽さんが始めた制度だ。「海外で同世代の若者たちを見てこい」といって
>送り出すのだそうだ。【続く】
アメリカ人なんてそれこそ、国内でしか競争してないし、危機感もないぞ。
201:名刺は切らしておりまして 2008/11/29(土) 10:28:57 1b7EzVXu
何このオッサン対若者のスレ
今の日本の無能なオッサンは米百俵あったら全部食い尽くす勢いだからな
しかも若者には分け前を与えずにw
餓えた長岡藩は貰った米百俵を全部売って教育に投資した
今のオッサンにはそんな精神すらねえだろ
今の日本の無能なオッサンは米百俵あったら全部食い尽くす勢いだからな
しかも若者には分け前を与えずにw
餓えた長岡藩は貰った米百俵を全部売って教育に投資した
今のオッサンにはそんな精神すらねえだろ


