2009年01月05日

【コラム】日本のIT産業の行く末を心配して (日経BP ITpro 田中克己の“針路IT”)[08/12/17]

1:やるっきゃ騎士φ ★ 2008/12/17(水) 12:53:30 ???
ソースは
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20081216/321522/

[1/2]
今年最後の「針路IT」なので、拙著の紹介を兼ねて思うところを書く。世界のIT市場は
この10年間で2倍近くに拡大したが、日本のIT市場は微増にとどまっている。国内のハード販売は
低迷し、頼りのSI案件は縮小傾向である。

日本のIT産業は、これまで富士通、NEC、日立製作所などの大手ITベンダーを中心として
形成されてきた。彼らがIT産業を牽引する力を持っていたからだ。だが昨今の業績を見る限り、
大手ITベンダーに依存した形のまま大きく浮上することは難しい。産業構造を見直し、世界に
通用する商品開発に取り組む必要がある。

これが、約1年前、2007年12月に上梓した「IT産業崩壊の危機」(日経BP社)のメイン・テーマ
であった。

プロセッサではインテル、OSではマイクロソフト、ミドルウエアではオラクル、そして
アプリケーションではSAP。日本のIT市場は次々と欧米のITベンダーに席巻され、国産ITベンダーは
彼らの販売代理店という立場に追い込まれた。さらに次の主戦場となるサービス分野でも、
セールスフォース・ドットコムなどに市場を抑えられつつある。

では再生のチャンスはどこにあるのだろうか。この1年間の取材を基に今月(2008年12月)
再度上梓したのが「IT産業再生の針路」(日経BP社)である。

大手ITベンダーの今日の業績には、グローバル戦略における出遅れ、研究開発費の抑制という
テクノロジー軽視のツケが、如実に現れている。そこで、欧米ITベンダーとの協業に活路を
見出そうとしているのだが、その欧米ITベンダーが日本の大手ITベンダーと協業したい理由は
明白だ。

日本のITベンダーが数多く抱えている日本の優良顧客に商品を売り込むためだ。このままでは、
おいしいところを欧米ITベンダーに持って行かれかねない状況なのである。

-続きます-



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【鉄道】大阪駅北側に「もう1つの大阪駅」、関空特急など停車:「梅田北ヤード」開発にも弾み [09/01/04]

1:本多工務店φ ★ 2009/01/04(日) 21:14:14 ???
JR西日本が大阪駅北側に建設の意向を持っている“大阪新駅”の構想が具体化していることが4日、分かった。
平成23年に百貨店が入居して開業する「新北ビル」と地下通路で結び、
現在大阪駅を通らない関空特急「はるか」を停車させることで梅田と関空を乗り換えなしで直結する。
「都心最後の一等地」とされながら、
急速な景気後退の影響で計画の遅れが懸念されている貨物駅用地「梅田北ヤード」開発にも、弾みをつけたい考えだ。

新駅構想は、北ヤード(約24ヘクタール)の西端に沿って通る新大阪−福島間の東海道線支線(延長約2キロ)を東側に付け替えて地下化。
同線を走る特急「はるか」(京都−関空)や特急「くろしお」(京都−新宮など)が停車する新駅を、約500億円かけて建設する。

JR西と大阪市などが、北ヤードを所有する都市再生機構(UR都市機構)や鉄道運輸機構を含めて協議を続けており、
北ヤードの先行開発区域となる東地区(約7ヘクタール)の開発終了後に、支線の地下化と新駅工事に着手する方針という。

北ヤード開発をめぐっては、新北ビルの開業に合わせて23年春を予定している先行開発区域の街開きが、
不況の影響などで約1年半ずれ込む見通しになり、不透明さを増している。
残る西地区(約17ヘクタール)の2期開発も「環境」をテーマとした拠点形成を目指すとしているが、具体的な計画は固まっていない。

一方、新北ビルは地上28階、地下3階で、JR西が建設を進めており、テナントに「ジェイアール大阪三越・伊勢丹」が入る。
同じ23年春をめどに駅舎もリニューアル工事を終えるほか、
駅南側の「アクティ大阪」では延べ床面積を1.25倍に増床する計画も進められている。

また駅周辺では、大阪中央郵便局の建て替え後の高層ビルに、
「東京ディズニーリゾート」(千葉県浦安市)を運営するオリエンタルランドが劇場を設置する構想も浮上している。

JR西は、新駅と新北ビルを結びつけることで、北ヤードを含めたこれらの再開発の効果を最大限に生かす考えだ。

JR西の近藤隆士・創造本部長は
「関空と梅田が特急で直接結ばれると、大阪駅前再開発による経済効果も飛躍的に高まるだけでなく、名実ともに大阪駅が関西の顔になれる」
と話している。

ソース:MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090104/trd0901042024008-n1.htm


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